売上高
連結
- 2020年6月30日
- 8億6945万
- 2021年6月30日 +3.88%
- 9億319万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/12 9:52
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/12 9:52
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高及び営業利益に与える影響は軽微であり、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2021/08/12 9:52
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 903,122 319,455 1,222,577 外部顧客への売上高 903,122 319,455 1,222,577 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の下、当社グループの主たる事業である建設・梱包向のうち建設向は第1四半期における新設住宅着工戸数は22.1万戸(前年同期間比8.1%増)となり、本格回復には未だ時間を要するものの、新型コロナウイルス感染症の収束を見据えて、持家・貸家を中心に増加傾向に転じています。一方、電気・輸送機器向ネジは、連結子会社である株式会社ナテックの当第1四半期において、自動車向で半導体不足の影響もありましたが、概ね堅調に推移しました。2021/08/12 9:52
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,222百万円(前年同四半期1,187百万円、2.9%増)、その内訳は建設・梱包向は33百万円増(3.9%増)、電気・輸送機器向は0百万円増(0.1%増)となりました。
売上総利益は、195百万円と前年同四半期に比べ16百万円(7.8%減)の減益となり、これは、建設・梱包向で継続して製造コストの削減に努めましたが、製造に係る固定費を吸収できなかったことが原因として挙げられます。営業利益は、販売費及び一般管理費の低減に努めたものの、0百万円(前年同四半期8百万円)となりました。経常損益は、一部雇用調整助成金の活用等にて収支対策を行いましたが、3百万円の損失(前年同四半期0百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、法人税等6百万円を差し引き、12百万円の損失(前年同四半期7百万円の損失)となりました。