売上高
連結
- 2021年12月31日
- 28億9242万
- 2022年12月31日 +10.2%
- 31億8745万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/13 9:40
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/13 9:40
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 2,892,344 940,125 3,832,470 外部顧客への売上高 2,892,344 940,125 3,832,470
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 3,187,458 935,942 4,123,400 外部顧客への売上高 3,187,458 935,942 4,123,400 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、電気・輸送機器向ねじは、連結子会社である株式会社ナテックの当第3四半期累計期間(1月~9月)において、半導体不足が長引いたことにより、主要ユーザーである自動車メーカーの生産水準の回復が遅れた影響を受けて、販売量が減少しました。OA機器向けの需要も減少する中、堅調な遊戯関係向けの需要にある程度は支えられたものの、全体では厳しい業績となりました。2023/02/13 9:40
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、4,123百万円(前年同四半期3,832百万円、7.6%増)となり、その増減内訳は建設・梱包向が295百万円増(10.2%増)、電気・輸送機器向は4百万円減(0.4%減)であります。売上総利益は、730百万円と前年同四半期に比べ121百万円(19.9%増)の増益となり、これは建設・梱包向および電気・輸送機器向の両セグメントで販売価格の値上改定が進んだこと、生産性向上等により製造コストの低減活動を推進したことが主因となります。営業利益は、徹底した経費削減活動により136百万円(前年同四半期14百万円)となっています。経常損益につきましても131百万円の利益(前年同四半期6百万円)を確保しています。最終的な親会社株主に帰属する四半期純損益は、法人税等36百万円を差し引き、94百万円の利益(前年同四半期29百万円の損失)となりました。
当四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、次のとおりであります。