5942 日本フイルコン

5942
2026/09/30
時価
152億円
PER 予
16.69倍
2010年以降
赤字-20.64倍
(2010-2025年)
PBR
0.58倍
2010年以降
0.38-1.07倍
(2010-2025年)
配当 予
4.06%
ROE 予
3.47%
ROA 予
1.85%
資料
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日本フイルコン(5942)の売上高 - 不動産賃貸事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年11月30日
9億8707万
2014年2月28日 -74.59%
2億5081万
2014年5月31日 +99.39%
5億9万
2014年8月31日 +49.81%
7億4917万
2014年11月30日 +33.31%
9億9873万
2015年2月28日 -74.92%
2億5046万
2015年5月31日 +101.92%
5億573万
2015年8月31日 +50.62%
7億6173万
2015年11月30日 +33.67%
10億1817万
2016年2月29日 -74.74%
2億5722万
2016年5月31日 +100.06%
5億1461万
2016年8月31日 +50.39%
7億7391万
2016年11月30日 +33.58%
10億3382万
2017年2月28日 -74.86%
2億5986万
2017年5月31日 +99.97%
5億1964万
2017年8月31日 +50.2%
7億8052万
2017年11月30日 +33.35%
10億4079万
2018年2月28日 -74.96%
2億6058万
2018年5月31日 +99.82%
5億2069万
2018年8月31日 +50.67%
7億8453万
2018年11月30日 +33.57%
10億4789万
2019年2月28日 -74.89%
2億6309万
2019年5月31日 +100.24%
5億2684万
2019年8月31日 +50.02%
7億9039万
2019年11月30日 +33.33%
10億5385万
2020年2月29日 -75%
2億6345万
2020年5月31日 +100.1%
5億2716万
2020年8月31日 +49.96%
7億9052万
2020年11月30日 +33.09%
10億5211万
2021年2月28日 -75.67%
2億5593万
2021年5月31日 +100.02%
5億1190万
2021年8月31日 +49.97%
7億6769万
2021年11月30日 +33.36%
10億2378万
2022年2月28日 -74.48%
2億6124万
2022年5月31日 +100.13%
5億2282万
2022年8月31日 +50%
7億8426万
2022年11月30日 +33.36%
10億4591万
2023年2月28日 -75%
2億6150万
2023年5月31日 +100.03%
5億2308万
2023年8月31日 +50.02%
7億8473万
2023年11月30日 +33.34%
10億4638万
2024年2月29日 -74.97%
2億6187万
2024年5月31日 +99.92%
5億2355万
2024年11月30日 +99.53%
10億4465万
2025年5月31日 -50.07%
5億2157万
2025年11月30日 +100.07%
10億4350万
2026年5月31日 -49.97%
5億2210万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)13,424,05127,842,145
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前当期純損失(△)(千円)530,238△689,873
2026/02/25 14:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「産業用機能フィルター・コンベア事業」は紙・パルプ抄造用網、各種工業用特殊網等の生産・販売、「電子部材・フォトマスク事業」はエッチング加工製品、フォトマスク製品等の生産・販売、「環境・水処理関連事業」はプール本体および水処理装置、その他環境関連製品等の設計・販売、「不動産賃貸事業」は店舗賃貸・駐車場賃貸等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/02/25 14:00
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社名
International Mesh Products Pte.Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結の範囲から除外しております。2026/02/25 14:00
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/02/25 14:00
#5 事業の内容
なお、FILCON EUROPE SARLは2025年11月22日付で解散し、新たに欧州地区の販売会社としてFILCON Germany GmbHを設立しております。
(産業用機能フィルター・コンベア事業)紙・パルプ抄造用網の製造・販売は、主として当社、FILCON FABRICS & TECHNOLOGY CO.,LTD.(タイ王国)、斉藤特殊金網㈱が行っておりますが、北米地区の販売については、Filcon America,Inc.が行っております。また、欧州地区の販売については、FILCON Germany GmbHが行っております。また、各種工業用特殊網の製造は、当社、関西金網㈱、ダイアエンタプライズ㈱、NK工業㈱、Siam Wire Netting Co.,Ltd.、関西金属網科技(昆山)有限公司が行っており、販売は主として当社、関西金網㈱、ターミメッシュジャパン㈱が行っておりますが、海外については、International Mesh Products Pte.Ltd.(シンガポール)、TMA CORPORATION PTY LTD(オーストラリア)、関西金属網科技(昆山)有限公司(中国)等が行っております。
(環境・水処理関連事業)プール本体および水処理装置、その他環境関連製品等の設計・販売は㈱アクアプロダクトが行っております。
(不動産賃貸事業)不動産賃貸事業は当社が行っております。
(その他)フイルコンサービス㈱はワイン輸入販売等を行っております。
2025年11月30日現在の事業の系統図は次の通りであります。
2026/02/25 14:00
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)契約負債は連結貸借対照表上「流動負債その他」に含まれております。
契約資産は主にプール・ろ過装置の販売等に係る工事において、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたって認識した売上高のうち、顧客から対価を受け取っていない工事未収金に関するものであります。
契約負債は主に製品および商品の販売において収受する前受金、不動産賃貸事業において収受する前受収益、買戻し契約に該当する有償支給取引において付加した利益からなります。
2026/02/25 14:00
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/02/25 14:00
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、製品・サービス別にカンパニー、子会社を置いております。カンパニーおよび子会社は、それぞれが取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、これらのカンパニーおよび子会社から構成されていますが、これらを事業セグメントと認識したうえで、このうち経済的特徴、製品の製造方法または製造過程、製品を販売する市場または顧客の種類等において類似性が認められるものについて集約基準および量的基準に基づいて集約を行い「産業用機能フィルター・コンベア事業」、「電子部材・フォトマスク事業」、「環境・水処理関連事業」、「不動産賃貸事業」という4つの集約後の事業セグメントを報告セグメントとしております。
「産業用機能フィルター・コンベア事業」は紙・パルプ抄造用網、各種工業用特殊網等の生産・販売、「電子部材・フォトマスク事業」はエッチング加工製品、フォトマスク製品等の生産・販売、「環境・水処理関連事業」はプール本体および水処理装置、その他環境関連製品等の設計・販売、「不動産賃貸事業」は店舗賃貸・駐車場賃貸等を行っております。
2026/02/25 14:00
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 各区分に属する主な国又は地域
(1)アジア…中国、韓国、台湾、タイ、インドネシア
(2)北米…アメリカ、カナダ
(3)その他…ヨーロッパ及び中南米の諸国2026/02/25 14:00
#10 売上高に関する注記
※1 売上高に含まれている賃貸売上高
2026/02/25 14:00
#11 従業員の状況(連結)
2025年11月30日現在
セグメントの名称従業員数(名)
環境・水処理関連事業57
不動産賃貸事業1
全社(共通)60(7)
(注) 1 従業員数は就業人員であり、執行役員は含んでおりません。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員数(契約時給及び嘱託契約の従業員)であります。
2026/02/25 14:00
#12 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
※1「主要な」
直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上を基準に判定する。
※2「多額」
2026/02/25 14:00
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
益力の回復
前中期経営計画から引き続き最優先課題として認識しております。売上高などの規模拡大ではなく、稼ぐ力の向上に注力するため、現在の事業運営状況を抜本から見直し、失敗を恐れず、策を実行してみることを重視いたします。
② 人的資本の開発
2026/02/25 14:00
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、物価の上昇が続くなか、個人消費や設備投資は緩やかに持ち直しはじめている状況となっております。海外経済は通商政策などアメリカの政策動向による影響が大きく、先行き不透明な状況が継続しております。
このような状況下、当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高は27,842百万円(前期比2.8%減)、営業利益は668百万円(前期比27.8%減)、経常利益は944百万円(前期比16.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失や特別退職金を特別損失として計上したため726百万円(前期親会社株主に帰属する当期純利益622百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2026/02/25 14:00
#15 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都その他の地域および中華人民共和国において、賃貸用の商業施設、住居、駐車場等を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は808,016千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は787,957千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)であります。
2026/02/25 14:00
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2026/02/25 14:00
#17 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、借入金は、主に営業取引に係るものは短期借入金により、設備投資に係るものは長期借入金により調達しております。長期借入金には、「従業員持株会支援信託ESOP」の導入に伴う信託口における金融機関からの借入金が含まれております。当該契約は金利の変動リスクを内包しております。
長期預り敷金保証金は、主として不動産賃貸事業に係るものであります。
デリバティブ取引は、外貨建ての輸入取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクを回避することを目的とした一部借入金に対しての金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
2026/02/25 14:00
#18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※4 関係会社との取引高の総額は、次の通りであります。
前事業年度(自 2023年12月1日至 2024年11月30日)当事業年度(自 2024年12月1日至 2025年11月30日)
売上高1,388,693千円1,292,810千円
仕入高1,559,929千円1,402,491千円
2026/02/25 14:00
#19 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
前連結会計年度当連結会計年度
売上高3,170,2913,438,315
税引前当期純利益580,580546,115
2026/02/25 14:00
#20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびその他の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じた収益は「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2026/02/25 14:00

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