退職給付に係る負債
連結
- 2014年11月30日
- 1億9094万
- 2015年2月28日 -34.69%
- 1億2469万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/04/08 15:01
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の投資その他の資産のその他が114,851千円増加し、退職給付に係る負債が70,158千円減少するとともに、利益剰余金が185,009千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べ1,286百万円増加し、9,910百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が282百万円、短期借入金が834百万円それぞれ増加したことによるものであります。2015/04/08 15:01
固定負債は、前連結会計年度末に比べ65百万円減少し、8,059百万円となりました。これは主として、退職給付に係る負債が66百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,220百万円増加し、17,969百万円となりました。