売上高
連結
- 2013年11月30日
- 20億908万
- 2014年11月30日 -14.15%
- 17億2477万
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
② 収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
③ 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の会計処理方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理方法と異なっております。2015/09/14 15:01 - #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
② 収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2015/09/14 15:01 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「産業用機能フィルター・コンベア事業」は紙・パルプ抄造用網、各種工業用特殊網等の生産・販売、「電子部材・マスク事業」は電子部材、フォトマスク製品等の生産・販売、「環境・水処理関連事業」はプール本体および水処理装置、その他環境関連製品等の設計・販売、「不動産賃貸事業」は店舗賃貸・駐車場賃貸等を行っております。2015/09/14 15:01
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
FILCON EUROPE SARL
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、連結の範囲から除外しております。2015/09/14 15:01 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/09/14 15:01 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国又は地域
(1)アジア…韓国、中国、台湾、タイ、インドネシア
(2)オセアニア…オーストラリア
(3)北米…アメリカ、カナダ
(4)その他…ヨーロッパ及び中南米の諸国2015/09/14 15:01 - #7 売上高に関する注記
- ※1 売上高に含まれている賃貸売上高2015/09/14 15:01
- #8 業績等の概要
- (産業用機能フィルター・コンベア事業)2015/09/14 15:01
製紙製品分野では、主要顧客である国内紙・パルプ業界は、消費税率引き上げ後の反動による影響で減産を実施するなど国内需要は依然として低迷しており、厳しい状況で推移いたしました。このなかで当社グループでは、継続して生産体制の効率化を進め、高付加価値製品等を提案することなどにより、国内市場におけるシェア確保に努めるとともに、アジアを中心とする海外市場において不織布製造用網を含め積極的な拡販活動を展開してまいりました。この結果、国内売上高は需要の低迷により減少いたしましたが、海外販売数量の増加および為替相場の変動による影響も加わり当分野の売上高は増加いたしました。
その他の産業分野では、海外向け材料販売や化学メーカー向けニッケル製網の売上は前年同期と比較して減少したものの、国内の食品業界向けなどのコンベアの売上が堅調であったことに加え、海外向けフィルターと海外の防蟻施工事業が好調かつ為替の影響もあり、当分野は総じて堅調に推移いたしました。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/09/14 15:01
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ1,150百万円増加し、24,150百万円となりました。これは主として、電子部材・マスク事業における国内売上高及び海外子会社の売上高がそれぞれ増加したことによるものであります。 - #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 1. 賃貸等不動産の状況に関する事項2015/09/14 15:01
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用の商業施設、住居、駐車場等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は641,085千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は707,904千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価並びに販売費及び一般管理費に計上)であります。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※4 関係会社との取引高の総額は、次の通りであります。2015/09/14 15:01
前事業年度(自 平成24年12月1日至 平成25年11月30日) 当事業年度(自 平成25年12月1日至 平成26年11月30日) 売上高 1,207,387千円 1,101,572千円 仕入高 718,929千円 843,162千円 - #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は徳輝科技股份有限公司であり、その要約財務情報は以下の通りであります。2015/09/14 15:01
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)徳輝科技股份有限公司 売上高 2,137,889千円 税引前当期純利益金額 603,257千円
1.関連当事者との取引