- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額4,462,874千円は、各セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
2015/09/14 15:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/09/14 15:01
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/09/14 15:01- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、国内及びアジア地域を中心とした拡販活動に注力するとともに、厳しい環境下での収益確保を目的として、生産・販売・サービス体制の強化を継続して実施するとともに、平成26年2月25日付で、社内カンパニー制を採用し、各カンパニーが一定の責任と権限のもとで事業特性に応じた施策をよりタイムリーに意思決定できる組織体制へ移行いたしました。
この結果、当連結会計年度における業績は、売上高24,150百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は、売上原価率が前年同期に比べ0.9ポイント改善したことにより1,167百万円(前年同期比34.2%増)となりました。経常利益は、為替差益が前年同期に比べ162百万円減少したものの、営業利益が増加したことにより1,466百万円(前年同期比16.3%増)、当期純利益は1,182百万円(前年同期比4.2%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2015/09/14 15:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ1,150百万円増加し、24,150百万円となりました。これは主として、電子部材・マスク事業における国内売上高及び海外子会社の売上高がそれぞれ増加したことによるものであります。
② 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べ297百万円増加し、1,167百万円となりました。
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