支払手形
個別
- 2018年11月30日
- 10億1480万
- 2019年11月30日 -8.74%
- 9億2611万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が、連結会計年度末残高から除かれております。2021/02/24 15:02
前連結会計年度(2018年11月30日) 当連結会計年度(2019年11月30日) 受取手形 ―千円 149,320千円 支払手形 ―千円 295,583千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,384百万円減少し、37,814百万円となりました。2021/02/24 15:02
流動負債は、前連結会計年度末に比べ500百万円減少し、12,051百万円となりました。これは主として、短期借入金が904百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が485百万円、1年内返済予定の長期借入金が436百万円、その他が337百万円それぞれ減少したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ421百万円増加し、5,483百万円となりました。これは主として、繰延税金負債が209百万円減少した一方で、長期借入金が770百万円増加したことによるものであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、その一部の外貨建て債権は為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握しております。2021/02/24 15:02
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、借入金は、主に営業取引に係るものは短期借入金により、設備投資に係るものは長期借入金により調達しております。長期借入金には、「従業員持株ESOP信託」の導入に伴う信託口における金融機関からの借入金が含まれております。当該契約は金利の変動リスクを内包しております。
デリバティブ取引は、外貨建ての輸入取引に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクを回避することを目的とした一部借入金に対しての金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。