日工(6306)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 5億1300万
- 2009年3月31日
- -4億9900万
- 2010年3月31日
- 1億2400万
- 2011年3月31日 +271.77%
- 4億6100万
- 2012年3月31日 -73.54%
- 1億2200万
- 2013年3月31日 +622.13%
- 8億8100万
個別
- 2008年3月31日
- 2億8400万
- 2009年3月31日
- -8億4400万
- 2010年3月31日
- -4億6500万
- 2011年3月31日
- 2億9700万
- 2012年3月31日 -78.45%
- 6400万
- 2013年3月31日 +598.44%
- 4億4700万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 役員報酬等につきましては、2024年の第161期定時株主総会において取締役は年額310百万円以内(うち社外取締役分50百万円以内)、監査役は年額80百万円以内と決議いただいております。それぞれの株主総会終結時点の員数は取締役は9名で、監査役は4名です。株主総会でご承認いただきました限度額の範囲内で、役位別に定められた基準月報と功績を考慮して、具体的金額は取締役については取締役会で、監査役については監査役の協議で決定することとしております。2026/06/24 16:08
役員賞与につきましては、業績連動を基本とし、当該年度の親会社株主に帰属する当期純利益及び当社単体の経営成績等を総合的に考慮し、各役位に定められた基準賞与をもとに、当該年度の業績、株主への配当及び従業員賞与並びに在任年数を考慮のうえ取締役については取締役会で、監査役については監査役の協議で決定することとしております。
また、上記報酬枠とは別枠で、2018年6月22日開催の第155期定時株主総会において、譲渡制限付株式の付与のために支給する金銭報酬債権として、取締役(社外取締役を除く。)に対して年額40百万円以内、監査役(社外監査役を除く。)に対して年額10百万円以内と決議いただいております。当該株主総会終結時点の取締役の員数は5名で、監査役は1名です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高及び損益につきましては、上期に一部案件の売上計上時期に遅れが生じたものの、下期にかけて挽回を進めました。海外におきましては、中国では景気低迷や価格競争の影響が継続しているものの、採算性を重視した営業活動に取り組み、タイ及びASEAN地域では、市場環境の変化や中国製品との競争激化を踏まえ、受注確保、在庫販売、生産体制の見直し等に注力しました。2026/06/24 16:08
以上の結果、当連結会計年度は、連結売上高493億71百万円、連結営業利益30億99百万円、連結経常利益34億25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益25億36百万円となりました。売上高は前期比0.4%増にとどまりましたが、営業利益は前期比12.0%増、経常利益は前期比11.6%増、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比26.3%増となり、売上の伸び以上に利益面で改善が進みました。
財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末に比較して7億17百万円増加し、644億43百万円となりました。負債は270億33百万円となり、前連結会計年度末に比較して21億31百万円減少し、純資産は374億9百万円となり、前連結会計年度末に比較して28億49百万円増加しました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の54.2%から58.0%となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/24 16:08
(注)1.潜在株式調整後の1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 897円73銭 970円51銭 1株当たり当期純利益 52円29銭 65円85銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。