6306 日工

6306
2026/06/17
時価
344億円
PER 予
12.53倍
2010年以降
6.7-128.03倍
(2010-2026年)
PBR
0.89倍
2010年以降
0.37-1.2倍
(2010-2026年)
配当 予
4.87%
ROE 予
7.09%
ROA 予
4.11%
資料
Link
CSV,JSON

日工(6306)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 製造請負関連事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年12月31日
1000万
2023年3月31日 +999.99%
1億5600万
2023年9月30日
-3200万
2023年12月31日
2億700万
2024年3月31日 +30.43%
2億7000万
2024年9月30日 +36.67%
3億6900万
2025年3月31日 +74.8%
6億4500万
2025年9月30日 -61.09%
2億5100万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製品・サービス別セグメントから構成されており、「アスファルトプラント関連事業」、「コンクリートプラント関連事業」、「環境及び搬送関連事業」、「破砕機関連事業」、「製造請負関連事業」の5つを報告セグメントとしております。
「アスファルトプラント関連事業」は、アスファルトプラント、リサイクルプラント等の生産及びメンテナンスサービスを行っております。「コンクリートプラント関連事業」は、コンクリートプラント等の生産及びメンテナンスサービスを行っております。「環境及び搬送関連事業」は、環境及び再資源化プラント、各種コンベヤシステム等を生産しております。「破砕機関連事業」は、自走式破砕機、ジョークラッシャー等の生産及び販売を行っております。「製造請負関連事業」は、製缶加工及び溶接、組立等の請負サービスを行っております。
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#2 事業の内容
事業の種類別セグメント情報において、アスファルトプラント事業は『アスファルトプラント関連事業』に、コンクリートプラント事業は『コンクリートプラント関連事業』に、環境及び搬送事業は『環境及び搬送関連事業』に、破砕機事業は『破砕機関連事業』に、製造請負事業は『製造請負関連事業』に、仮設機材及び土農工具等その他事業は『その他』に区分しております。
区分主要製品主要な会社
破砕機関連事業破砕機当社㈱前川工業所
製造請負関連事業産業機械、ガスホルダー当社宇部興機㈱㈱松田機工
その他パイプ枠組足場、鋼製道板、パイプサポートアルミ製仮設昇降階段ショベル、スコップ小型コンクリートミキサ、モルタルミキサ水門、防水板、不動産賃貸、不動産販売、建設機械製品リース住宅リフォーム、ソーラーLED当社日工マシナリー㈱トンボ工業㈱日工セック㈱日工興産㈱㈱西日本不動産Nikko Baumaschinen GmbH
事業の系統図は、次のとおりであります。
0101010_001.png
2025/06/24 15:33
#3 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
破砕機関連事業31[7]
製造請負関連事業71[25]
報告セグメント計963[151]
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.臨時従業員には、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。
2025/06/24 15:33
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)中期経営計画のセグメント別実績
当連結会計年度よりはじまりました前中期経営計画(2022~2024年度)の3年目は、売上高、利益項目ともに対前年比増となりましたが計画未達に終わりました。国内事業は回復基調となり製造請負関連事業が大きく伸長したものの、破砕機事業の特需の剥落、受注遅延、タイ事業の計画遅れなどにより未達となりました。
前中期経営計画である2022年度から2024年度における各セグメントの財務実績は次のとおりです。
2025/06/24 15:33
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
3ヶ年の中期経営計画の連結売上高500億円、連結営業利益30億円に対して、売上高、営業利益とも若干の未達となりました。また当連結会計年度の修正業績予想の売上高480億円、営業利益27億円に対して、売上高、営業利益とも予想を上回ることができました。
当連結会計年度の経営成績ですが、国内では主力事業であるアスファルトプラント関連事業ではメンテナンスサービスを中心に売上が増加いたしました。コンクリートプラント関連事業においては、生コン業界で原材料価格等上昇の販売価格への転嫁がすすんでいることから引続き設備投資意欲が強く売上が増加いたしました。環境及び搬送関連事業は売上は微減ながら利益面で改善が見られました。破砕機関連事業はウクライナ復興支援案件が前期比減少したこともあり売上が減少しましたが、製造請負関連事業ではM&Aによりグループ入りした株式会社松田機工が通年で寄与、大口の案件も重なったこともあり売上が増加しております。海外においては、中国では中国経済の不況の影響を受けているものの底打ち感もあり増収、黒字化いたしました。また、タイにおきましては売上は増加しましたが、中国製品の低価格での流入等もあり引続き赤字となっております。
部門別の概況は以下のとおりであります。
2025/06/24 15:33
#6 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当社グループの設備投資等の総額は3,042百万円でした。主なものは、アスファルトプラント及びコンクリートプラント関連事業において新工場および開発テストセンターの建設、生産設備の取得・更新等で12億39百万円、製造請負関連事業において新工場建設・増築および機械の購入等で6億5百万円、その他事業において賃貸用建物5億63百万円の投資を行いました。
2025/06/24 15:33

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