当第1四半期連結累計期間における経済環境は、国内で東京をはじめとした主要都市で依然として新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言下の厳しい状況が続き、世界でも日本国内同様に厳しい状況が続く地域、国がある一方、アフターコロナを見据えた資源価格、材料価格の上昇やワクチン接種が進んでいる国々の経済活動の活発化が見られインフレ懸念が意識されるなど、強弱入り混じる不透明な状況が続いています。
このような状況下、当社グループは比較的新型コロナウイルス感染症拡大の影響を直接受けることは少なく、アスファルトプラント関連事業、コンクリートプラント関連事業を中心に堅調に推移、当第1四半期連結累計期間の売上高は88億17百万円(前年同四半期比21.3%増加)となりました。損益面では、脱炭素化に向けた環境負荷低減への取組の為の研究開発費等の増加があり連結営業利益は3億75百万円(前年同四半期比8.1%減)となりました。連結経常利益は、前年同四半期に大口の特別配当金の計上があり、5億19百万円(前年同四半期比47.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億78百万円(前年同四半期比49.3%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は487億44百万円となり、前連結会計年度末と比較して46百万円増加となりました。
2021/08/12 9:04