経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 22億7400万
- 2023年3月31日 -44.81%
- 12億5500万
個別
- 2022年3月31日
- 18億1700万
- 2023年3月31日 -24.99%
- 13億6300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外では、当初、中国で新型コロナウイルス感染症拡大による上海のロックダウン影響を受けましたが、再開後は順調に推移し、増収、増益となりました。タイでは、2022年3月に新工場が稼働いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で日本からのサポートが難しい状況が続いてきた為、事業の立上りが遅れています。2023年1月ASEAN事業戦略室を設置、積極的にタイ事業及びASEAN事業を日本から推進、サポートする対策を講じております。2023/06/26 9:00
こうした事業活動の結果として当連結会計年度は、連結売上高396億65百万円(前期比2.1%増)、連結営業利益10億28百万円(前期比49.9%減)となりました。連結経常利益は12億55百万円(前期比44.8%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益10億20百万円(前期比38.1%減)となり、3ヶ年の中期経営計画の連結売上高420億円、連結営業利益23億円に対して、売上高、利益面とも計画にとどかない結果となりました。
なお部門別の概況は以下のとおりであります。