- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結営業利益は、前期比40.5%増の27億66百万円となりました。これは主として、売上高の増加、売上原価率の低下によるものであります。売上高営業利益率は、前期比1.1pt増加し5.6%となりました。これは主に、売上原価率の低下によるものであります。
(営業外収益、営業外費用)
営業外収益は、前連結会計年度と比べ27百万円増加し4億43百万円となりました。これは主として、受取配当金および受取保険金の増加によるものであります。営業外費用は、前連結会計年度と比べ1億円減少し1億39百万円となりました。これは主として、損害賠償金の減少によるものであります。
2025/06/24 15:33- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、 「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた157百万円は、「受取保険金」43百万円、「その他」113百万円として組み替えております。
2025/06/24 15:33- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた106百万円は、「受取保険金」44百万円、「その他」61百万円として組み替えております。
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