- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結営業利益は、前期比12.0%増の30億99百万円となりました。これは主として、売上高の増加、売上原価率の低下によるものであります。売上高営業利益率は、前期比0.7pt増加し6.3%となりました。これは主に、売上原価率の低下によるものであります。
(営業外収益、営業外費用)
営業外収益は、前連結会計年度と比べ1億円増加し5億44百万円となりました。これは主として、為替差益及び受取配当金の増加によるものであります。営業外費用は、前連結会計年度と比べ78百万円増加し2億18百万円となりました。これは主として、固定資産処分損及び支払利息の増加によるものであります。
2026/06/24 16:08- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、 「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産処分損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた8百万円は、「固定資産処分損」0百万円、「その他」8百万円として組み替えております。
2026/06/24 16:08- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産処分損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた21百万円は、「固定資産処分損」0百万円、「その他」20百万円として組み替えております。
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