有価証券報告書-第159期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/27 9:06
【資料】
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【項目】
153項目
(収益認識関係)
1.収益の分解情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は下記の通りになります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
アスファルト
プラント
関連事業
コンクリート
プラント
関連事業
環境及び
搬送
関連事業
アスファルトプラント 関連製品9,525--9,525-9,525
アスファルトプラント 関連サービス8,802--8,802-8,802
コンクリートプラント 関連製品-6,606-6,606-6,606
コンクリートプラント 関連サービス-4,233-4,233-4,233
搬送製品--2,3052,305-2,305
環境製品--713713-713
その他----6,2596,259
顧客との契約から生じる収益18,32810,8393,01832,1866,25938,446
その他の収益----400400
外部顧客への売上高18,32810,8393,01832,1866,66038,846

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、仮設機材事業、土農工具事業、水門事業、および破砕機事業等を含んでおります。また「その他の収益」の区分は、不動産賃貸収入等を含んでおります。
2.収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)5.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高
(単位:百万円)
当連結会計年度
期首残高期末残高
契約負債2,9324,405

契約負債は、主としてアスファルトプラント・コンクリートプラント製品等の販売及び関連サービスの提供において、財又はサービスに対する支配が顧客に移転する前に顧客から受領した対価であり、支配の移転が完了した時点で履行義務は充足され、契約負債は収益へと振り替えられます。
当連結会計年度に認識した収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,932百万円です。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
契約期間が1年を超える重要な取引はありません。

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