有価証券報告書-第160期(2022/04/01-2023/03/31)
(棚卸資産の評価方法の変更)
従来、棚卸資産の評価方法について、主として先入先出法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、製品、商品及び仕掛品については、個別法による原価法に、原材料、貯蔵品については、総平均法による原価法に変更しております。この評価方法の変更は、基幹システムの変更を契機に、棚卸資産の評価及び期間損益計算をより適正に行うことを目的に実施したものであります。なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っていません。
従来、棚卸資産の評価方法について、主として先入先出法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より、製品、商品及び仕掛品については、個別法による原価法に、原材料、貯蔵品については、総平均法による原価法に変更しております。この評価方法の変更は、基幹システムの変更を契機に、棚卸資産の評価及び期間損益計算をより適正に行うことを目的に実施したものであります。なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っていません。