売上高
個別
- 2014年12月31日
- 22億347万
- 2015年12月31日 -26.76%
- 16億1384万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)2016/02/12 9:03
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:千円) 橋梁事業 鉄構事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 5,906,173 2,203,473 8,109,647 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当業界におきましては、橋梁事業の当第3四半期累計期間の発注量は、国土交通省からの発注は大きく減少したものの、高速道路会社より大規模案件が発注されたことで前年同四半期並みとなりました。通期の見通しにつきましては、第4四半期においても国土交通省や高速道路会社からの発注は見込まれ、前事業年度を多少は上回る見込みであります。鉄構事業では鉄骨需要は堅調に推移いたしました。しかしながら、当初第3四半期中に発注予定であった案件が翌期以降に持ち越される事例も見られ、通期の発注量は前事業年度比で横ばいと見込まれます。地域別では大型プロジェクトの「首都圏一極集中」が継続し、中部圏・関西圏での新規大型案件は極めて少ない状況にあります。2016/02/12 9:03
このような状況のもとで、当社は橋梁事業では昨年度から取り組んでいる対象案件を絞った受注活動をさらに強化し、第1四半期では高速道路会社から、第2四半期では発注量の減少した国土交通省から、第3四半期では地方自治体からと、異なる発注先から着実に受注を積み上げました。鉄構事業でも採算性重視の基本方針は変更せず、関西圏を中心に、利益確保が見込まれる案件のみの受注を徹底いたしました。結果として当第3四半期累計期間の受注高は前年同四半期比で橋梁事業は25.6%増、鉄構事業は158.8%増となり、橋梁事業・鉄構事業ともに発注量は伸びない中で大きな成果を上げることが出来ました。売上高が前年同四半期比で微増にとどまったこともあり、受注残高は18,000,687千円(前年同四半期比58.8%増)を確保しております。
損益面につきましては、現場労務費・機材費用等の高騰もあり、第1四半期での橋梁工場稼働率低下に起因する業績の悪化を第3四半期でも吸収しきれず、赤字を持ち越す結果となりました。