- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)
2022/02/10 15:12- #2 セグメント表の脚注
(注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2022/02/10 15:12- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は171,650千円減少し、売上原価は141,435千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ30,215千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/10 15:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもとで当社は、橋梁事業では限られた経営資源を最大限に活用するため、対象案件を絞った受注活動を継続することで、徐々に受注高を伸ばすことが出来ました。鉄構事業では、上半期での目標案件の失注を補うべく、工場の稼働確保と採算の改善を目指した営業活動を継続しましたが実を結ばず、受注高は極めて低調な結果となりました。
当第3四半期累計期間の経営成績は売上高11,412,897千円(前年同四半期比12.5%増)、営業利益443,017千円(前年同四半期比83.6%増 )、経常利益616,361千円(前年同四半期比86.5%増)、四半期純利益534,048千円(前年同四半期比114.0%増)と前年同四半期比では増収増益となりましたが、当第3四半期累計期間内の推移としては、第1四半期会計期間に橋梁事業で相応の利益を確保したものの、第2四半期会計期間、第3四半期会計期間では利益を伸ばすことが出来ず、停滞感の漂う状況が続きました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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