- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「時計・精密機器部品」:時計部品・ヒンジ等精密機器部品の製造販売
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/02/28 13:44- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/02/28 13:44- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/02/28 13:44 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 22,873,830 | 16,155,745 |
| セグメント間取引消去 | △5,298,860 | △2,938,791 |
| 連結財務諸表の売上高 | 17,574,969 | 13,216,954 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2020/02/28 13:44- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/02/28 13:44- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
したがって、当社グループは、市場の変化をいち早く察知し、先端技術なども含め、各々のユーザーニーズに的確に対応するとともに、更なる製造・品質の安定によるコスト管理の徹底や生産効率の改善を行い、受注の拡大、業績の回復を図ってまいる所存であります。
尚、当社グループでは売上高、営業利益並びに売上高営業利益率を経営上の重要な指標としております。2020年11月期におきましては、売上高200億円、営業利益5億円、売上高営業利益率2.5%を経営目標とし、目標達成のためグループ一丸となって邁進していく所存であります。
2020/02/28 13:44- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、日本においては、良好な雇用環境などが下支えとなり、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、相次ぐ自然災害や消費増税などの影響が問題となっております。
当社グループは、こうした経済状況の中で、売上高営業利益率2.5%を経営目標として、各事業分野において市場動向に応じた国内外における営業活動を積極的に展開するとともに、市場ニーズに対応した生産体制の整備や生産効率の改善など、社内体制の整備・改善を強力に推進し、経営の体質強化を図ってまいりましたが、当連結会計年度の業績は、売上高が13,216百万円と前年同期に比べ4,358百万円(24.8%)の減収となり、営業損失1,655百万円(前年同期は営業損失608百万円)、経常損失1,510百万円(前年同期は経常損失348百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失2,047百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失691百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/02/28 13:44- #8 関係会社に対する売上高の注記
※1 (前事業年度)
このうち関係会社に対する売上高は1,465,868千円であります。
(当事業年度)
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