営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年11月30日
- -9億9687万
- 2024年11月30日
- -3億4038万
個別
- 2023年11月30日
- -6億8512万
- 2024年11月30日
- -6428万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2025/02/28 11:47
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。(単位:千円) 全社費用(注) △214,035 △207,239 連結財務諸表の営業損失(△) △996,877 △340,380
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社といたしましては、今後ますます高度化する客先の要望に的確に対応し、いかなる厳しい状況下にあっても、必要な技術力の向上を図り、客先のあらゆる要望に応え、全社一丸となって業績回復に邁進していく所存であります。2025/02/28 11:47
なお、当社グループは売上高及び売上高営業利益率を経営上の客観的な指標(以下、「KPI」という。)とし、2025年11月期におきましては、売上高150億円、売上高営業利益率5.0%を経営目標として、グループ一丸となって取り組んでまいります。
なお、当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当部門におきましては、円安等による原材料価格の高騰から、日本の物価も上昇しており、その原価高を吸収することが難しくなってきております。しかし、自動車搭載部品の需要増など、新しい分野への受注環境が整いつつあります。2025/02/28 11:47
当社グループは、このような状況の中、客先ニーズに的確に応えるとともに、新規顧客の開拓も積極的に進めてまいりましたが、事業の再編を行ったこともあり、当連結会計年度の売上高は1,101百万円と前年同期に比べ219百万円(16.6%)の減収となり、セグメント利益(営業利益)64百万円(前年同期はセグメント損失130百万円)となりました。
②財政状態の状況