営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年11月30日
- -3億4038万
- 2025年11月30日 -16.2%
- -3億9553万
個別
- 2024年11月30日
- -6428万
- 2025年11月30日 -219.13%
- -2億515万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2026/02/27 12:01
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。(単位:千円) 全社費用(注) △207,239 △230,570 連結財務諸表の営業損失(△) △340,380 △395,538
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社といたしましては、客先の旺盛な需要に対し、生産能力の拡充に全力で対応するとともに、今後ますます市場から求められる技術力の向上、品質の改善を積極的に行い、客先の期待に応え続けられる会社となるべく、全社の力を集め、業績の回復を図る所存であります。2026/02/27 12:01
なお、当社グループは売上高及び売上高営業利益率を経営上の客観的な指標(以下、「KPI」という。)とし、2026年11月期におきましては、売上高160億円、売上高営業利益率6.0%を経営目標として取り組んでまいります。
なお、当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当部門におきましては、ここ数年続いた自動車のEV化の為の設備投資と共にハイブリット車の需要復活の動きも出始めており、関連する需要が回復してきております。2026/02/27 12:01
当社はこのような環境の中で、歩留まり改善などの地道な活動を続け、客先の要望にタイムリーに対応し、新規顧客の開拓や既存顧客の掘り起こしなどを進めてまいりましたが、当連結会計年度の売上高は1,011百万円と前年同期に比べ90百万円(8.1%)の減収、セグメント利益(営業利益)139百万円(前年同期はセグメント利益64百万円)となりました。
②財政状態の状況