有価証券報告書-第78期(2021/12/01-2022/11/30)
(スクラップ売却益に係る会計処理方法の変更)
製造過程で生じる作業くず等の売却収入について、従来、営業外収入のスクラップ売却益に計上しておりましたが、当事業年度より、製造原価から控除する方法に変更しております。これは、受注の増加及び資源価格の上昇により、売却益の重要性が増してきたことによるものであります。
当該変更は遡及適用され、前年同期については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上原価が81百万円減少し、売上総利益が同額増加、営業損失が同額減少、経常損失が2百万円増加しておりますが、税引前当期純損失への影響はありません。
なお、従来の方法によった場合と比較して製造費用に与える影響が小さいことから、過年度の製造原価計算の再計算は行っておりません。
製造過程で生じる作業くず等の売却収入について、従来、営業外収入のスクラップ売却益に計上しておりましたが、当事業年度より、製造原価から控除する方法に変更しております。これは、受注の増加及び資源価格の上昇により、売却益の重要性が増してきたことによるものであります。
当該変更は遡及適用され、前年同期については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上原価が81百万円減少し、売上総利益が同額増加、営業損失が同額減少、経常損失が2百万円増加しておりますが、税引前当期純損失への影響はありません。
なお、従来の方法によった場合と比較して製造費用に与える影響が小さいことから、過年度の製造原価計算の再計算は行っておりません。