売上高
連結
- 2016年6月30日
- 10億4600万
- 2017年6月30日 +4.97%
- 10億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)2017/11/02 16:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 機械刃物及び機械・部品 緑化造園 計 売上高 外部顧客への売上高 1,046 161 1,208 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が回復基調で推移し、設備投資も底堅く雇用や所得情勢も堅調であり、個人消費も持ち直しております。海外経済は、中国の回復に一服感が見られるものの、米国やユーロ圏では、民間需要に支えられ個人消費は堅調に推移しており、総じて回復基調と判断されますが、米国の新政権の政策動向による影響は、引き続き懸念される状況にあります。2017/11/02 16:03
当社グループにおきましては、事業ポートフォリオの再構築及び仕入れの強化、短納期・少量多品種を強みとする生産体制の構築、資本政策と財務基盤の強化を重点課題に掲げ取り組んでおります中期経営計画の2年目である当第1四半期連結累計期間は、合板用刃物や産業用機械及び部品に減少はあったものの、主力の情報産業用刃物は堅調に伸び、鉄鋼用刃物、製紙パルプ用刃物、その他刃物関連も好調であり、前期末の受注状況を反映した大幅な売上減があった緑化造園を補い、当第1四半期連結累計期間における売上高は、12億11百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。損益面におきましては、継続して改善活動を実施しているものの経費増もあり、営業利益32百万円(前年同四半期比35.9%減)、経常利益23百万円(前年同四半期比30.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円(前年同四半期は26百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
ア)機械刃物及び機械・部品