- 6136
- 2026/09/08
- 時価
- 3292億円
- PER 予
- 13.4倍
- 2010年以降
- 8.45-39.06倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.47倍
- 2010年以降
- 0.66-2.72倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.36%
- ROE 予
- 10.96%
- ROA 予
- 7.51%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 33億1900万
- 2015年2月28日 +46.25%
- 48億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 調整額は、セグメント間取引消去によるものです。2015/04/13 9:08
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年12月1日 至 平成27年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/04/13 9:08 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、引き続き緩やかな回復基調にて推移しました。米国は個人消費に支えられ堅調に推移し、欧州はイギリス、ドイツ、フランス等主要国での消費を中心に緩やかな回復傾向を維持しました。中国やアジアの新興国は減速感を伴いつつも一定の成長を維持しました。一方、国内においては消費増税以降、消費の低迷は続いていますが、堅調な輸出需要に支えられ回復基調を持続しました。2015/04/13 9:08
当社グループにおいても、海外需要が総じて堅調に推移するとともに国内も回復傾向を維持し、売上高は前年同期と比較して増加しました。主要ユーザーである自動車関連産業、航空機産業等向けの実需に加え流通在庫の動きも堅調に推移し、タップを筆頭に主要製品全般にわたり売上が増加しました。海外売上高比率は為替変動による換算の影響もあり59.0%(前年同期は54.6%)と増加しました。営業利益は、タップ等の生産増加による日本セグメントでの改善、米国での業績向上に加えて為替に起因する輸出採算性の向上や換算の影響もあり前年同期と比較して増加しました。
以上の結果、売上高は266億6千5百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益48億5千4百万円(前年同期比46.3%増)、経常利益47億6千9百万円(前年同期比40.0%増)、四半期純利益28億3百万円(前年同期比48.7%増)となりました。