当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年8月31日
- 70億7600万
- 2015年8月31日 +40.49%
- 99億4100万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/10/14 9:15
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年12月1日 至 平成27年8月31日) 税金費用の計算 一部の連結子会社は、当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいても、海外需要が総じて堅調に推移するとともに国内も回復傾向を維持し、主要ユーザーである自動車関連産業、航空機産業からの実需に加え流通在庫の動きも堅調に推移しました。このような状況のもと、当社グループは販売網や物流拠点の拡充を図るとともに、超硬製品の生産能力の増強に努めてきました。売上高は主力のタップ、超硬製品を中心に増加し、また海外売上高比率は為替変動による換算の影響もあり58.8%(前年同期は54.3%)と増加しました。営業利益は、タップ等の増産効果による日本セグメントでの改善、米国をはじめとする在外子会社での業績向上に加えて為替に起因する輸出採算性の向上や換算の影響もあり前年同期と比較して増加しました。2015/10/14 9:15
以上の結果、売上高は838億2千4百万円(前年同期比12.5%増)、営業利益は166億8千万円(前年同期比31.0%増)、経常利益は166億3千1百万円(前年同期比32.4%増)、四半期純利益は99億4千1百万円(前年同期比40.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/10/14 9:15
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年12月1日至 平成26年8月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年12月1日至 平成27年8月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 74円53銭 104円68銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 7,076 9,941 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 7,076 9,941 普通株式の期中平均株式数(千株) 94,959 94,974 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 67円98銭 95円50銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 9,142 9,124 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -