- 6136
- 2026/09/08
- 時価
- 3292億円
- PER 予
- 13.4倍
- 2010年以降
- 8.45-39.06倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.47倍
- 2010年以降
- 0.66-2.72倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.36%
- ROE 予
- 10.96%
- ROA 予
- 7.51%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年2月29日
- 47億9100万
- 2017年2月28日 -9.23%
- 43億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 調整額は、セグメント間取引消去によるものです。2017/04/14 15:06
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/04/14 15:06 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、一部に弱さが見られましたが全体としては緩やかな回復基調となりました。米国は新政権の政策をめぐる不透明感はあるものの、個人消費を中心に総じて堅調に推移しました。欧州はイギリス、フランス、ドイツ等主要国での消費を中心に緩やかな回復傾向を維持しました。中国は自動車販売を中心に持ち直しの動きが見られ、その他アジアの新興国は、以前の高い伸びと比べて鈍化したものの一定の成長を持続しました。国内においては、個人消費の低迷は続いているものの、自動車販売、設備投資等一部に明るい動きが見られ、緩やかな回復基調となりました。2017/04/14 15:06
当社グループにおいては、引き続き販売網や物流拠点の拡充を図るとともに、超硬製品の生産能力の増強に努めました。日本及び欧州での需要は引き続き堅調で、米州、中国も回復基調に転じ、主要ユーザーである自動車関連産業向け、及び航空機関連産業向け需要はともに堅調に推移しました。製品別売上では主力のタップ、超硬ドリル、超硬エンドミル、ハイスドリル等製品全般に渡って増加しました。また海外売上高比率は為替変動による換算の影響を受けつつも58.8%(前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同期」という。)は56.0%)と増加しました。営業利益は、円高進行に起因する輸出採算性の低下や換算の影響もあり前年同期と比較して減少しました。
以上の結果、売上高は280億1千6百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益は43億4千9百万円(前年同期比9.2%減)、経常利益は44億1千7百万円(前年同期比1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億5千3百万円(前年同期比5.5%増)となりました。