支払手形及び買掛金
連結
- 2014年11月30日
- 41億5900万
- 2015年11月30日 +19.74%
- 49億8000万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- (1) 有形固定資産2017/11/17 16:54
(2) その他前連結会計年度(平成26年11月30日) 当連結会計年度(平成27年11月30日) 上記担保に対応する債務 支払手形及び買掛金 339百万円 270百万円 長期借入金 500百万円 743百万円
前連結会計年度(平成26年11月30日) 当連結会計年度(平成27年11月30日) 上記担保に対応する債務 支払手形及び買掛金 2百万円 2百万円 短期借入金 ―百万円 67百万円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末(以下「当期末」という)の総資産は、前連結会計年度末(以下「前期末」という)と比較して128億2千7百万円増加し、1,551億2千9百万円となりました。流動資産は、現金及び預金等が減少しましたが、商品及び製品等が増加したことにより、前期末と比較して32億3千2百万円増加の786億9千2百万円となりました。固定資産は、機械装置及び運搬具(純額)、土地等が増加したことにより、前期末と比較して95億9千5百万円増加の764億3千7百万円となりました。2017/11/17 16:54
一方負債は、前期末と比較して1億3千3百万円増加し、414億9千1百万円となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金等が増加したことにより、前期末と比較して12億7千9百万円増加の235億1千5百万円となりました。固定負債は、長期未払金等が減少したことにより、前期末と比較して11億4千5百万円減少の179億7千6百万円となりました。
また、当期末の純資産は、為替換算調整勘定、利益剰余金、少数株主持分等の増加により、前期末と比較して126億9千4百万円増加の1,136億3千7百万円となりました。この結果、自己資本比率は66.1%(前期末は64.3%)となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建の営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、為替リスク管理について定めた社内規程に基づき、一定の範囲内で先物為替予約取引等を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2017/11/17 16:54
営業債務である支払手形及び買掛金は、原則として1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、為替リスク管理について定めた社内規程に基づき、一定の範囲内で先物為替予約取引等を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建の営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引及び外貨建の借入金に係る為替及び金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利通貨スワップ取引等であります。なお、ヘッジ会計(繰延ヘッジ処理)に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。