- 6136
- 2026/09/08
- 時価
- 3292億円
- PER 予
- 13.4倍
- 2010年以降
- 8.44-39.06倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.47倍
- 2010年以降
- 0.66-2.72倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.36%
- ROE 予
- 10.96%
- ROA 予
- 7.51%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年2月28日
- 43億4900万
- 2018年2月28日 +24.86%
- 54億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 調整額は、セグメント間取引消去によるものです。2018/04/12 15:01
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2017年12月1日 至 2018年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去によるものです。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/04/12 15:01 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国政権の政策動向や一部の地域における地政学リスク等不透明感はあるものの、全体としては緩やかな回復基調となりました。欧米は消費、生産、輸出に支えられて堅調に推移しました。中国も堅調な個人消費、インフラ投資、輸出を中心に持ち直しの動きが続き、その他アジアの新興国は以前の高い伸びと比べて鈍化したものの一定の成長を持続しました。国内においては、個人消費の伸び悩みはあるものの、生産、輸出に支えられ拡大を維持しました。2018/04/12 15:01
当社グループにおいては、主要ユーザーである自動車関連産業向けをはじめ多くの業種で需要が好調に推移する中で、引き続き世界市場でのAブランドによる標準品拡販、特殊品の受注力強化、販売網や物流拠点の拡充を図るとともに、主力のタップや超硬製品の生産能力の増強及び自動化に努めております。製品別売上ではタップ、超硬ドリル、ハイスドリルが大きく増加しました。また海外売上高比率は欧州におけるM&Aによる外部売上高増加、及びUSドル以外のユーロ、中国元等主要通貨が前年同期よりも円安に推移したことによる為替換算の影響もあり59.3%(前年同期は58.8%)と増加しました。営業利益は、全世界的に主力のタップ売上が好調だったことで前年同期と比較して増加しました。
以上の結果、売上高は307億5千4百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は54億3千万円(前年同期比24.8%増)、経常利益は53億8千2百万円(前年同期比21.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32億6千5百万円(前年同期比14.5%増)となりました。