- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
「電子記録債権」の表示方法は、従来、貸借対照表上、「受取手形」(前事業年度2,188百万円)に含めて表示しておりましたが、金額的重要性が増したため、当事業年度より「電子記録債権」(当事業年度1,315百万円)として表示しております。
「電子記録債務」の表示方法は、従来、貸借対照表上、「支払手形」(前事業年度1,497百万円)に含めて表示しておりましたが、金額的重要性が増したため、当事業年度より「電子記録債務」(当事業年度1,304百万円)として表示しております。
2025/06/26 14:33- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に表示していた15,757百万円は、「受取手形、売掛金及び契約資産」14,180百万円、「電子記録債権」1,577百万円として組み替えております。
2025/06/26 14:33- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を四半期ごとに把握する体制としています。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、毎月時価の残高管理を行っております。
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