5981 東京製綱

5981
2026/05/01
時価
283億円
PER 予
8.42倍
2010年以降
赤字-261.12倍
(2010-2025年)
PBR
0.68倍
2010年以降
0.32-2.86倍
(2010-2025年)
配当 予
3.73%
ROE 予
8.11%
ROA 予
3.6%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(会計期間)第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
1株当たり四半期純利益金額3.76円1.48円18.44円9.03円
2015/06/05 15:00
#2 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/06/05 15:00
#3 対処すべき課題(連結)
本方針実現のための取り組み
当社の主要セグメントの一つであるスチールコード事業は、平成24年度に外部環境の急激かつ大幅な変化により競争力を失い、その収益は急速に悪化いたしました。これに対し、直ちに同セグメントの人員削減、生産集約、設備除却等を含む事業構造改革を実施した結果、続く平成25年度では、事業構造改革による固定費圧縮効果と鋼索鋼線事業及び開発製品事業の増収効果により、当期純利益約47億円とV字回復を果たすことができました。
当社は平成26年度以降において、「再生から持続的成長へ向けた事業基盤の確立」を目指し、道半ばであるスチールコード事業構造改革の完遂、鋼索鋼線事業及び開発製品事業における着実な収益確保、新事業(CFCC事業)の生産販売体制の確立、及び資本増強による財務体質の改善等の施策を推進してまいります。
2015/06/05 15:00
#4 業績等の概要
その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、事業環境が改善した鋼索鋼線事業、開発製品事業を中心に、各事業の売上が増加したことにより、売上高は70,865百万円と前連結会計年度と比し8.5%増収になりました。
利益面でも、販売数量の増加やコストダウン、前連結会計年度における固定資産の減損に伴う減価償却費の減少等により、営業利益は3,389百万円(前連結会計年度は3,444百万円の損失)となりました。経常利益は営業利益の改善に加え、為替差益の影響等により、3,541百万円(前連結会計年度は3,529百万円の損失)となりました。当期純利益は、投資有価証券売却益の計上や繰延税金資産の計上等により、4,747百万円(前連結会計年度は28,827百万円の損失)となり、売上高、利益ともに大幅に回復いたしました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、売上高は外部顧客に対するものであります。
2015/06/05 15:00
#5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注)前事業年度は、税引前当期純損失のため注記を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/06/05 15:00
#6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失のため注記を省略しております。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/06/05 15:00
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は、13,261百万円(前連結会計年度末は11,796百万円)となり、1,465百万円増加しました。当期純利益の計上が主な要因であります。
⑥キャッシュ・フロー
2015/06/05 15:00
#8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)
当期純利益又は当期純損失(△)(百万円)△28,8274,747
普通株主に帰属しない金額(百万円)--
4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/05 15:00

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