- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/06/27 13:38- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/27 13:38- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/27 13:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/27 13:38- #5 業績等の概要
その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、ワイヤソー(太陽電池製造用装置)の売上があったものの、開発製品関連の売上の減少等により、64,993百万円(前年同期比0.4%減)となりました。
利益面では、開発製品関連の売上の減少と研究開発費等の販管費の増加により、営業利益は3,492百万円(前年同期比18.8%減)となりました。経常利益は前年同期比で外貨建債権の評価替えに伴う為替差損が減少し、2,989百万円(前年同期比1.1%減)となりました。特別利益には賃貸用不動産の譲渡に伴う固定資産売却益を計上し、また特別損失には収益性の低下による賃貸用不動産の固定資産の減損損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,882百万円(前年同期比29.6%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、売上高は外部顧客に対するものであります。
2017/06/27 13:38- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、平成32年3月期を最終年度とする5ヵ年の中期経営計画「TCT-Focus2020」を策定し、「国内事業基盤の強化」、「新素材・新技術への挑戦」、「海外展開」の3つをキーワードとして、全事業の活性化に取り組み、経営目標数値としては、最終年度に売上高800億円、営業利益80億円、EBITDA100億円超(いずれも連結ベース)等を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2017/06/27 13:38- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益の状況
当連結会計年度の営業利益は、3,492百万円で前連結会計年度に比し811百万円(18.8%)減少しました。これは主に開発製品関連の売上の減少と研究開発費等の販管費の増加によるものであります。
③経常利益の状況
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