- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2018/06/27 16:01- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/27 16:01- #3 役員・従業員株式所有制度の内容
- 締役等に交付する株式の総数または総額
平成28年11月24日付で297百万円を拠出し、すでに日本トラスティー・サービス信託銀行株式会社(信託口)が137,500株を取得しております。
③ 本制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
取締役等のうち受益者要件を満たす者
④ 取締役等に交付される当社株式数の算定方法
取締役会で定める株式交付規程に基づき、取締役に対し、本信託の期間中における株式交付規程に定めるポイント付与日に、役位及び直前に終了する事業年度における連結営業利益の目標達成度に応じて、次の算定式により算定される数のポイントを付与いたします。
但し、当社が取締役等に付与するポイントの総数は、1事業年度当たり40,000ポイントを上限といたします。
[算定式] 役位別基準ポイント × 業績連動支給率
役位別基準ポイントは、役位別に予め定めた標準的な連結営業利益での付与ポイントをいい、業績連動支給率は、各事業年度の連結営業利益の到達度によって設定される役位別基準ポイントに対する掛率(0%から200%の範囲で設定)をいいます。2018/06/27 16:01 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、平成32年3月期を最終年度とする5ヵ年の中期経営計画「TCT-Focus2020」を策定し、「国内事業基盤の強化」、「新素材・新技術への挑戦」、「海外展開」の3つをキーワードとして、全事業の活性化に取り組み、経営目標数値としては、最終年度に売上高800億円、営業利益80億円、EBITDA100億円超(いずれも連結ベース)等を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2018/06/27 16:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における当社グループの売上高は、前期に在庫ワイヤソー(太陽電池製造装置)の売上を計上したことにより、63,537百万円(前年同期比2.2%減)となりました。
利益面においても、前期の在庫ワイヤソーの売上の影響により、営業利益は3,094百万円(前年同期比11.4%減)となりましたが、前期に貸倒引当金を繰り入れたことや持分法投資損益が改善したことにより、経常利益は3,114百万円(前年同期比4.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,523百万円(前年同期比34.0%増)となりました。
b.経営成績に重要な影響を与える要因
2018/06/27 16:01