純資産
連結
- 2021年3月31日
- 247億9600万
- 2022年3月31日 +5.44%
- 261億4500万
- 2023年3月31日 +19.71%
- 312億9800万
個別
- 2021年3月31日
- 156億7700万
- 2022年3月31日 +5.45%
- 165億3100万
- 2023年3月31日 +18.06%
- 195億1600万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※8 土地の再評価2023/06/28 13:17
土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、土地再評価差額金を純資産の部に計上しております。
再評価の方法 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)2023/06/28 13:17 - #3 株式の保有状況(連結)
- 上記目的に基づいて保有した株式については、毎年取締役会で銘柄毎の保有の意義、企業価値への影響とWACC等の指標に照らした経済合理性等を踏まえ保有の合理性を検証し、検証の結果、保有の合理性が十分でないと取締役会が判断した場合には、将来的なポートフォリオの組み替え等への備えとして、相手先との協議を経て政策保有の縮減又は解消すべく、市場への影響を考慮して売却するものとします。2023/06/28 13:17
なお、当社は、2022年2月開催の取締役会にて、保有する全上場株式22銘柄を対象として、保有状況、リスク・リターン(配当利回り、ROE等)及び取引の重要性を踏まえ、総合的な保有意義の検証を行いました。また、資本効率向上の観点から、政策保有株式について段階的に縮減を進める方針を決定し、2021年3月末時点の連結純資産に対する比率が10%以下となる規模までの縮減を目標として設定して、今後保有先との協議を進めることとしております。
当連結会計年度において、政策保有株式の売却は行っておりませんが、上記の削減目標に向けて、引き続き売却を検討・実行してまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2023/06/28 13:17
当連結会計年度における当社グループの財政状態は、総資産が88,753百万円となりました。売掛金や棚卸資産が増加したほか、手元資金の拡大、投資有価証券の時価の上昇、大幅な円安に伴う海外拠点の財務諸表の為替換算の増加などにより、前連結会計年度末より5,027百万円増加いたしました。負債については、諸資材値上げに伴う仕入額の増加、運転資金の増加に伴う借入金の増加がありましたが、リース債務などその他の負債が減少したことにより、前連結会計年度末より125百万円減少の57,454百万円となりました。純資産については、親会社株主に帰属する当期純利益を計上したほか、その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定が大きく増加したことにより、前連結会計年度末より5,152百万円増加し、31,298百万円となりました。
経営成績については、売上高67,135百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益3,305百万円(前年同期比103.9%増)、経常利益3,653百万円(前年同期比80.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,783百万円(前年同期比189.5%増)となりました。 - #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2023/06/28 13:17
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準2023/06/28 13:17
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は子会社決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(6) 重要な収益及び費用の計上基準 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価法2023/06/28 13:17
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/06/28 13:17
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 1株当たり純資産額 1,581.75 円 1,947.84 円 1株当たり当期純利益 81.08 円 234.88 円
2 株主資本において自己株式として計上されている「役員向け株式交付信託」に残存する自社の株式は、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めております(前連結会計年度130千株、当連結会計年度130千株)。また、1株当たり当期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前連結会計年度137千株、当連結会計年度130千株)。