支払手形
個別
- 2013年3月31日
- 11億9400万
- 2014年3月31日 -13.15%
- 10億3700万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 末日は金融機関が休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が前連結会計年度末残高に含まれている。2014/06/23 14:39
なお、設備支払手形は流動負債の「その他」に含めて表示している。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形 501百万円 -百万円 支払手形 581 - 設備支払手形 224 - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度末に比べ302億50百万円増加し、2,449億76百万円となりました。増加は主に現金及び預金5億72百万円、受取手形及び売掛金84億7百万円、たな卸資産75億78百万円、有形固定資産143億72百万円、投資有価証券22億9百万円等によるものです。その一方で、減少は有価証券47億4百万円等がありました。2014/06/23 14:39
負債は、前連結会計年度末に比べ135億84百万円増加し、1,485億42百万円となりました。増加は主に支払手形及び買掛金46億32百万円、長・短借入金62億55百万円等によるものです。受取手形割引高及びリース債務を除いた有利子負債残高は、853億57百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ166億66百万円増加し、964億33百万円となりました。増加は主に為替換算調整勘定90億56百万円、利益剰余金32億96百万円等によるものです。純資産から少数株主持分を差し引いた自己資本は、前連結会計年度末に比べ131億15百万円増加し、915億66百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ0.9ポイント増加し、37.4%となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されているが、このうち一部については先物為替予約を利用してヘッジしている。有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価額の変動リスクに晒されている。2014/06/23 14:39
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが1年以内の支払期日である。一部には、外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されているが、そのうち一部については先物為替予約を利用してヘッジしている。
借入金、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で5年10ヵ月後である。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されているが、その一部についてはデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしている。