- 5851
- 2026/09/01
- 時価
- 904億円
- PER 予
- 7.53倍
- 2010年以降
- 赤字-27.19倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.48倍
- 2010年以降
- 0.22-1.34倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 3.73%
- ROE 予
- 6.39%
- ROA 予
- 3.47%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ106億37百万円増加し、2,735億7百万円となりました。増加は主に現金及び預金57億69百万円、受取手形及び売掛金57億15百万円、投資有価証券51億98百万円、退職給付に係る資産17億26百万円等によるものです。その一方で、減少はたな卸資産16億5百万円、有形固定資産36億8百万円、繰延税金資産16億82百万円等がありました。2018/06/22 13:00
負債は、前連結会計年度末に比べ22億69百万円増加し、1,497億10百万円となりました。増加は主に支払手形及び買掛金73億71百万円等によるものです。その一方で、減少は長・短借入金53億29百万円がありました。受取手形割引高及びリース債務を除いた有利子負債残高は、703億31百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ83億68百万円増加し、1,237億96百万円となりました。増加は主に利益剰余金62億25百万円、為替換算調整勘定8億52百万円等によるものです。なお、自己株式の消却を行った結果、資本剰余金と自己株式がそれぞれ19億92百万円減少しておりますが、純資産合計に与える影響はありません。純資産から非支配株主持分を差し引いた自己資本は、前連結会計年度末に比べ78億39百万円増加し、1,160億50百万円となりました。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.2ポイント増加し、42.4%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されている。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されているが、このうち一部については先物為替予約取引を利用してヘッジしている。有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価額の変動リスクに晒されている。2018/06/22 13:00
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが1年以内の支払期日である。一部には、外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されているが、そのうち一部については先物為替予約取引を利用してヘッジしている。
借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で4年6ヶ月後である。このうち一部は、変動金利や外貨建てであるため金利や為替の変動リスクに晒されているが、その一部についてはデリバティブ取引(金利スワップ取引、先物為替予約取引)を利用してヘッジしている。