売上高
連結
- 2021年6月30日
- 1億600万
- 2022年6月30日 -1.89%
- 1億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)2022/08/04 14:54
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。2022/08/04 14:54
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,509百万円減少し、売上原価は2,695百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ185百万円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は718百万円増加しています。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ( )内は売上高利益率、ただし増減欄は増減率2022/08/04 14:54
セグメント別では、ダイカスト事業は、前第2四半期連結累計期間に比べて増収、増益となりました。売上高は、国内、海外ともに増加しました。世界的な半導体不足や中国上海のロックダウンによる自動車生産への影響で、生産量(重量)については減少しましたが、原料(アルミ)価格上昇分の販売価格への転嫁が進んだことや、円安の効果により在外子会社の売上高が増加したことなどにより増収となりました。利益については、増収の効果などにより増益となりました。