有価証券報告書-第113期(2024/01/01-2024/12/31)
④指標と目標
炭素税に係るリスクを評価する際の指標
気候関連のリスクとして特定した、炭素税導入に関連するリスク・機会を評価するため、「Scope1+2排出量」を指標とします。当社では、マテリアリティの一つとして「気候変動への対応」を掲げており、2050年までのカーボンニュートラルの達成を目指しています。
CO2削減目標
当社グループはCO2削減に取り組んでおり、省エネルギー設備の導入促進や再生可能エネルギーの利用(太陽光発電、水力発電等)を進め、2050年までにカーボンニュートラルの達成を目指しています。
・長期目標:2050年までにカーボンニュートラルを達成する
・中期目標:2030年までにCO2排出量を2018年度比で47%以上削減する*(国内・海外とも)
*CO2削減量は、Scope1とScope2の絶対量

ZEV・低炭素自動車への移行に関するリスク・機会を評価する際の指標
気候関連のリスクとして特定した、ZEV・低炭素自動車への移行に関連するリスク・機会を評価するため、ダイカスト事業における「軽量化部品(ボディ・シャシー)、電動化部品の売上高構成比率」を指標として用います。なお、ダイカスト事業は連結売上高の87.9%(2024年12月期)を占めており、当社にとって主要な事業セグメントとなります。
軽量化部品(ボディ・シャシー)、電動化部品の売上高構成比率目標と実績
・2027年12月期の目標:41%
・2024年12月期の実績:20.6%
炭素税に係るリスクを評価する際の指標
気候関連のリスクとして特定した、炭素税導入に関連するリスク・機会を評価するため、「Scope1+2排出量」を指標とします。当社では、マテリアリティの一つとして「気候変動への対応」を掲げており、2050年までのカーボンニュートラルの達成を目指しています。
CO2削減目標
当社グループはCO2削減に取り組んでおり、省エネルギー設備の導入促進や再生可能エネルギーの利用(太陽光発電、水力発電等)を進め、2050年までにカーボンニュートラルの達成を目指しています。
・長期目標:2050年までにカーボンニュートラルを達成する
・中期目標:2030年までにCO2排出量を2018年度比で47%以上削減する*(国内・海外とも)
*CO2削減量は、Scope1とScope2の絶対量

ZEV・低炭素自動車への移行に関するリスク・機会を評価する際の指標
気候関連のリスクとして特定した、ZEV・低炭素自動車への移行に関連するリスク・機会を評価するため、ダイカスト事業における「軽量化部品(ボディ・シャシー)、電動化部品の売上高構成比率」を指標として用います。なお、ダイカスト事業は連結売上高の87.9%(2024年12月期)を占めており、当社にとって主要な事業セグメントとなります。
軽量化部品(ボディ・シャシー)、電動化部品の売上高構成比率目標と実績
・2027年12月期の目標:41%
・2024年12月期の実績:20.6%