有価証券報告書-第88期(2022/06/01-2023/05/31)

【提出】
2023/08/29 12:50
【資料】
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【項目】
139項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資産運用については短期的な預金等に限定し、また資金調達については金融機関からの借入による方針であります。デリバティブはリスクヘッジ目的のみに利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。
投資有価証券は株式であり市場価格の変動リスクに晒されておりますが、上場株式については定期的に時価や発行体の財務状況等の把握を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。一部外貨建ての営業債務については、為替の変動リスクに晒されておりますが、そのリスク回避のため為替予約取引を利用しております。
借入金は運転資金(主として短期借入金)及び設備投資資金(長期借入金)として調達したものであります。借入金については金利の変動リスクに晒されているため、主に固定金利による契約で金融機関より借入を行っております。
また、営業債務及び借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社では管理部経理課が適時に資金繰計画を作成・更新する等の方法により流動性リスクを管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。
前連結会計年度(2022年5月31日)
(単位:千円)

連結貸借対照表計上額時価差額
投資有価証券
その他有価証券1,198,1681,198,168-
資産計1,198,1681,198,168-

当連結会計年度(2023年5月31日)
(単位:千円)

連結貸借対照表計上額時価差額
投資有価証券
その他有価証券1,444,7781,444,778-
資産計1,444,7781,444,778-

(※1)現金については注記を省略しており、預金、受取手形、売掛金、電子記録債権、支払手形及び買掛金、1年内返済予定の長期借入金、電子記録債務、未払金、未払法人税等については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、注記を省略しております。
(※2)市場価格のない株式等は、「投資有価証券」には含めておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下の通りであります。
(単位:千円)

区分前連結会計年度当連結会計年度
非上場株式31,54031,373

(注1)金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2022年5月31日)
(単位:千円)

1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金及び預金1,698,215---
受取手形及び売掛金1,459,373---
合計3,157,589---

当連結会計年度(2023年5月31日)
(単位:千円)

1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金及び預金1,839,592---
受取手形及び売掛金1,687,963---
合計3,527,556---

(注2)長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2022年5月31日)
(単位:千円)

1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
長期借入金100,000-----
合計100,000-----

当連結会計年度(2023年5月31日)
該当事項はありません。
3 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時
価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算
定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
前連結会計年度(2022年5月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
1,198,168--1,198,168
資産計1,198,168--1,198,168

当連結会計年度(2023年5月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
1,444,778--1,444,778
資産計1,444,778--1,444,778

(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
該当事項はありません。
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。

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