有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、作業工具類の売上高は、新製品群の投入効果や設備投資の増加などを背景に、13億2千4百万円となりました。機器類の売上高は、建築物件増加に伴う本格的な回復に加え、引き続き堅調な東南アジア向け輸出や中国・米国市場の緩やかな回復にも支えられ10億5千5百万円となりました。従いまして当第2四半期連結累計期間における売上高合計は23億7千9百万円(前年同期比13.1%増)となりました。2015/01/13 10:06
損益面につきましては、高付加価値製品群の販売増加を主因に改善することができ、生産効率の向上を図り原価低減活動に取り組んだことにより、営業利益は3億1千8百万円(前年同期比38.1%増)、経常利益は3億8千5百万円(前年同期比60.0%増)、四半期純利益は2億2千万円(前年同期比82.2%増)となり、増収増益となりました。
各セグメントの概要は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/01/13 10:06
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年6月1日至 平成25年11月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年6月1日至 平成26年11月30日) 1株当たり四半期純利益金額 11円72銭 21円35銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 120,795 220,108 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 120,795 220,108 普通株主に帰属しない金額(千円) ─ ―