- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/08/30 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 セグメントに資産及び負債を配分していないため、セグメント資産及びセグメント負債の記載は行っておりません。2016/08/30 16:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2016/08/30 16:03 - #4 業績等の概要
その結果、作業工具の売上高は、新製品群や高付加価値製品群の販売増加などを背景に、29億4千1百万円となりました。機器類の売上高は、建設土木関連における確かな回復に加え、引き続き堅調な米国市場の回復にも支えられ25億5千2百万円となりました。
従いまして、当連結会計年度における売上高合計は54億9千4百万円(前年同期比7.5%増)となり、営業利益は9億8千3百万円(前年同期比20.5%増)、経常利益は9億4千4百万円(前年同期比4.8%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税等を3億8千3百万円計上したことにより、5億6千万円(前年同期比10.4%増)となりました。
各セグメントの概要は、次のとおりであります。
2016/08/30 16:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その内容につきましては、「第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績」に記載のとおりであります。
②売上総利益・営業利益
当連結会計年度においては、売上高の増加及び高付加価値製品群の拡販に加え、新工場の安定操業を活かした生産・出荷の効率化に取り組んだところ、売上総利益は23億円(前連結会計年度20億5千7百万円)となり、また営業利益は9億8千3百万円(前連結会計年度8億1千6百万円)となり前連結会計年度に比べ1億6千7百万円の増益となりました。
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