有価証券報告書-第82期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
ボルティング・ソリューション・カンパニーとしてボルト締結に係るすべての課題を解決していくとともにお客様要望を的確に捉え、信頼、安心そして満足を与える製品を供給し、社会への貢献を果たしていく。
(企業理念)
「ボルティング・ソリューション・カンパニー」として社会の発展に貢献し、地球上に無くてはならない企業をめざす。
(4つの約束)
1.社員の幸せの実現
・雇用の保証と生活の安定の実現
・自己啓発への援助
2.社会への貢献
・健全な経営の継続
・地域社会の雇用創造と収益還元
3.顧客との約束
・優れた製品とサービスの安定供給
・信頼に足る品質の提供
・納期の厳守
4.株主との約束
・利益責任の完遂
・永続的企業発展の基盤充実
(2)目標とする経営指標
現状といたしましては、連結売上高及び各損益(連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益)を重要な経営指標としております。次期につきましては、連結売上高62億6千万円、連結営業利益11億5千万円、連結経常利益11億8千万円、親会社株主に帰属する当期純利益7億2千万円を目標としております。
また、グローバルな視点での製造・販売の最適化を重点課題と位置づけ、グループ協働で売上拡大に務めてまいります。
(3)中期的な会社の経営戦略
①生産力の強化
より一層の品質管理の向上を図りながら各種製品の製作工期を短縮・納期遵守するとともに、生産効率の向上を図り、経費圧縮に努め、積極的な原価低減に取り組んでまいります。
②販売力の強化
より多くのユーザーに使ってもらうために、4Pの強化:製品戦略の強化(product)、価格戦略の強化(price)、流通戦略の強化(place)、販売戦略の強化(promotion)に取り組み、製品販売拡大を図ります。また、海外においては欧州、南米、インドなど新規国市場へのアプローチを積極的に行い売上確保に努めてまいります。
③開発力の強化
「安全性」、「信頼性」をキーワードに新製品開発によるブランド力の強化を最重要項目に掲げ、トルク管理機器の開発強化に努め、新技術の研究開発にも取り組み、新分野への対応力の強化を図ってまいります。
④品質力の強化
「ボルト締結分野」において顧客要望を的確に捉え、スピード感のある製品の開発・提供、技術サポート体制を強化するとともに顧客ニーズに適応したきめ細かいソリューション、サービスを提供し顧客満足度の向上を図ってまいります。
⑤財務体質の強化
適正な利益の獲得を継続的に実現し自己資本を充実させるとともに,キャッシュ・フロー重視の財務政策及び有利子負債の圧縮を進め筋肉質の財務体質への改善を図ってまいります。
⑥人財の育成
「企業は人なり」を念頭に置き、明確な目的、目標を持ち、その役割を自覚した人材から人財への育成に注力いたします。
⑦海外事業の展開
今後の事業展開の中の最重要施策としてグローバル展開・戦略の構築があり、増大する収益機会を確実に捕捉するためベトナムでの事業展開計画を着実に進めてまいります。
(1)会社の経営の基本方針
ボルティング・ソリューション・カンパニーとしてボルト締結に係るすべての課題を解決していくとともにお客様要望を的確に捉え、信頼、安心そして満足を与える製品を供給し、社会への貢献を果たしていく。
(企業理念)
「ボルティング・ソリューション・カンパニー」として社会の発展に貢献し、地球上に無くてはならない企業をめざす。
(4つの約束)
1.社員の幸せの実現
・雇用の保証と生活の安定の実現
・自己啓発への援助
2.社会への貢献
・健全な経営の継続
・地域社会の雇用創造と収益還元
3.顧客との約束
・優れた製品とサービスの安定供給
・信頼に足る品質の提供
・納期の厳守
4.株主との約束
・利益責任の完遂
・永続的企業発展の基盤充実
(2)目標とする経営指標
現状といたしましては、連結売上高及び各損益(連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益)を重要な経営指標としております。次期につきましては、連結売上高62億6千万円、連結営業利益11億5千万円、連結経常利益11億8千万円、親会社株主に帰属する当期純利益7億2千万円を目標としております。
また、グローバルな視点での製造・販売の最適化を重点課題と位置づけ、グループ協働で売上拡大に務めてまいります。
(3)中期的な会社の経営戦略
①生産力の強化
より一層の品質管理の向上を図りながら各種製品の製作工期を短縮・納期遵守するとともに、生産効率の向上を図り、経費圧縮に努め、積極的な原価低減に取り組んでまいります。
②販売力の強化
より多くのユーザーに使ってもらうために、4Pの強化:製品戦略の強化(product)、価格戦略の強化(price)、流通戦略の強化(place)、販売戦略の強化(promotion)に取り組み、製品販売拡大を図ります。また、海外においては欧州、南米、インドなど新規国市場へのアプローチを積極的に行い売上確保に努めてまいります。
③開発力の強化
「安全性」、「信頼性」をキーワードに新製品開発によるブランド力の強化を最重要項目に掲げ、トルク管理機器の開発強化に努め、新技術の研究開発にも取り組み、新分野への対応力の強化を図ってまいります。
④品質力の強化
「ボルト締結分野」において顧客要望を的確に捉え、スピード感のある製品の開発・提供、技術サポート体制を強化するとともに顧客ニーズに適応したきめ細かいソリューション、サービスを提供し顧客満足度の向上を図ってまいります。
⑤財務体質の強化
適正な利益の獲得を継続的に実現し自己資本を充実させるとともに,キャッシュ・フロー重視の財務政策及び有利子負債の圧縮を進め筋肉質の財務体質への改善を図ってまいります。
⑥人財の育成
「企業は人なり」を念頭に置き、明確な目的、目標を持ち、その役割を自覚した人材から人財への育成に注力いたします。
⑦海外事業の展開
今後の事業展開の中の最重要施策としてグローバル展開・戦略の構築があり、増大する収益機会を確実に捕捉するためベトナムでの事業展開計画を着実に進めてまいります。