営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年9月30日
- 14億2552万
- 2021年9月30日 +29.93%
- 18億5224万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/12/22 13:54
当社は、企業価値の向上を図るため、持続的な成長を目標に掲げ、成長性と収益性を重要な経営上の指標としております。これに基づき、売上高と営業利益を具体的な指標と捉え、財務体質の強化に努めております。
(3)経営環境及び優先的に対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 需要の端境期により工場の稼働率が伸びず、完成工事高は前期に比べ5.2%減の18,873百万円となりました。2021/12/22 13:54
損益面については、前期に受注した採算性の良い大型工事の完成や苦戦しながらも設計変更の獲得を確保した結果、営業利益は1,852百万円(前期比29.9%増)、経常利益は2,040百万円(同34.1%増)となりました。また、特別損失に和解関連費用210百万円及び退職給付制度移行損失151百万円を計上した事により、当期純利益は1,348百万円(同68.2%増)となりました。
なお、当社は建設業以外の事業を営んでいないため、セグメントに関する業績は記載しておりません。