有価証券報告書-第69期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
有報資料
受注環境は好転して来たものの、一方で人件費、輸送価格等が高騰し、人材の確保や設備の改善等に投資して行く為には、十分な利益水準とは言い難い状況です。今後、継続的に出件される大型鉄骨工事に対応して行く必要があり、そのために、生産部門の技術力強化、生産設備の充実、そしてコストの徹底した削減などを行ってまいります。
具体的には、
① 設計・現寸の統合化により生産設計部を設立した事で工程管理の充実と迅速な生産工程の順守に努めてまいります。
② 間接部門においても、諸経費の徹底的な見直しと人的資源の精鋭化を図って行く事で、より一層の充実を図ります。
③ 中堅から若手社員に至る全社員に対して、業務面での改革・革新を自ら実行するための意識改革教育を引き続き行ってまいります。
具体的には、
① 設計・現寸の統合化により生産設計部を設立した事で工程管理の充実と迅速な生産工程の順守に努めてまいります。
② 間接部門においても、諸経費の徹底的な見直しと人的資源の精鋭化を図って行く事で、より一層の充実を図ります。
③ 中堅から若手社員に至る全社員に対して、業務面での改革・革新を自ら実行するための意識改革教育を引き続き行ってまいります。