5929 三和 HD

5929
2026/05/15
時価
7635億円
PER 予
12.09倍
2010年以降
赤字-26.06倍
(2010-2026年)
PBR
2.08倍
2010年以降
0.59-3.45倍
(2010-2026年)
配当 予
4.23%
ROE 予
17.22%
ROA 予
10.95%
資料
Link
CSV,JSON

三和 HD(5929)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北米の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
34億8500万
2013年6月30日
-200万
2013年9月30日
7億8200万
2013年12月31日 +159.46%
20億2900万
2014年3月31日 +124.69%
45億5900万
2014年6月30日 -95.72%
1億9500万
2014年9月30日 +628.72%
14億2100万
2014年12月31日 +130.19%
32億7100万
2015年3月31日 +76.86%
57億8500万
2015年6月30日
-2億7300万
2015年9月30日
6億6700万
2015年12月31日 +265.82%
24億4000万
2016年3月31日 +137.87%
58億400万
2016年6月30日 -89.11%
6億3200万
2016年9月30日 +250.95%
22億1800万
2016年12月31日 +105.73%
45億6300万
2017年3月31日 +59.26%
72億6700万
2017年6月30日 -88.26%
8億5300万
2017年9月30日 +229.19%
28億800万
2017年12月31日 +83.73%
51億5900万
2018年3月31日 +59.35%
82億2100万
2018年6月30日 -87.67%
10億1400万
2018年9月30日 +226.53%
33億1100万
2018年12月31日 +63.06%
53億9900万
2019年3月31日 +55.75%
84億900万
2019年6月30日 -88.36%
9億7900万
2019年9月30日 +175.79%
27億
2019年12月31日 +89.96%
51億2900万
2020年3月31日 +76.12%
90億3300万
2020年6月30日 -87.84%
10億9800万
2020年9月30日 +96.27%
21億5500万
2020年12月31日 +124.59%
48億4000万
2021年3月31日 +59.77%
77億3300万
2021年6月30日 -73.01%
20億8700万
2021年9月30日 +53.81%
32億1000万
2021年12月31日 +26.79%
40億7000万
2022年3月31日 +105.85%
83億7800万
2022年6月30日 -47.04%
44億3700万
2022年9月30日 +164.12%
117億1900万
2022年12月31日 +82.03%
213億3200万
2023年3月31日 +36.18%
290億4900万
2023年6月30日 -73.78%
76億1600万
2023年9月30日 +116.33%
164億7600万
2023年12月31日 +49.59%
246億4700万
2024年3月31日 +39.98%
345億200万
2024年9月30日 -43.18%
196億500万
2025年3月31日 +111.7%
415億300万
2025年9月30日 -55.52%
184億5900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にビル商業施設建材製品、住宅建材製品等の生産・販売、それら製品のメンテ・サービス事業を行っており、国内においては、三和シヤッター工業株式会社を中心に、北米では、Overhead Door Corporationを中心に、欧州では、Novoferm GmbHを中心に、アジアでは上海宝産三和門業有限公司、三和捲閘(香港)有限公司、安和金属工業股份有限公司、VINA-SANWA COMPANY LIABILITY LTD.、鈴木鐵閘(香港)有限公司、三和喜雅達(上海)投資有限公司、三和諾沃芬門業(常熟)有限公司、AUB Limitedの各地域現地法人にて構成されております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品については、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従いまして、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした法人単位での地域別セグメントにて構成されており、「日本」「北米」「欧州」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。
2025/06/23 14:09
#2 セグメント表の脚注(連結)
3 各報告セグメントに属する主な国又は地域は以下のとおりであります。
北米……アメリカ、カナダ他
欧州……ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、イギリス他
2025/06/23 14:09
#3 事業の内容
なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することになります。
セグメント日本北米欧州アジア
主要製品及び事業シャッター製品シャッター関連製品ビル用ドア製品、間仕切製品ステンレス製品、フロント製品窓製品、住宅用ドア製品エクステリア製品住宅用ガレージドア製品自動ドア製品、ファサード製品メンテ・サービス事業シャッター製品シャッター関連製品産業用セクショナルドア製品住宅用ガレージドア製品ガレージドア等開閉機自動ドア製品メンテ・サービス事業シャッター製品シャッター関連製品ドア製品産業用セクショナルドア製品住宅用ガレージドア製品ガレージドア等開閉機メンテ・サービス事業シャッター製品シャッター関連製品ドア製品住宅用ガレージドア製品メンテ・サービス事業
主要な会社三和シヤッター工業㈱昭和フロント㈱沖縄三和シヤッター㈱三和タジマ㈱三和エクステリア新潟工場㈱ベニックス㈱三和システムウォール㈱昭和建産㈱田島メタルワーク㈱三和電装エンジニアリング㈱林工業㈱、㈱鈴木シャッター三和ファサード・ラボ㈱Overhead Door CorporationグループNovoferm グループ三和捲閘(香港)有限公司安和金属工業股份有限公司VINA-SANWA COMPANYLIABILITY LTD.上海宝産三和門業有限公司鈴木鐵閘(香港)有限公司三和喜雅達(上海)投資有限公司三和諾沃芬門業(常熟)有限公司AUB Limited
[事業系統図]
事業系統図は以下のとおりであります。(持分法適用会社含む)
2025/06/23 14:09
#4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にビル商業施設建材製品、住宅建材製品等の生産・販売、それら製品のメンテ・サービス事業を行っており、国内においては、三和シヤッター工業株式会社を中心に、北米では、Overhead Door Corporationを中心に、欧州では、Novoferm GmbHを中心に、アジアでは上海宝産三和門業有限公司、三和捲閘(香港)有限公司、安和金属工業股份有限公司、VINA-SANWA COMPANY LIABILITY LTD.、鈴木鐵閘(香港)有限公司、三和喜雅達(上海)投資有限公司、三和諾沃芬門業(常熟)有限公司、AUB Limitedの各地域現地法人にて構成されております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品については、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従いまして、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした法人単位での地域別セグメントにて構成されており、「日本」「北米」「欧州」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。
2025/06/23 14:09
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
上高
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
北米」「欧州」及び「アジア」については、一区分として管理しており、国ごとの金額の記載はしておりません。2025/06/23 14:09
#6 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
(2025年3月31日現在)
(1,601)
北米4,789
(198)
(注)1 従業員数は就業人員数を記載しております。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/06/23 14:09
#7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
北米」「欧州」及び「アジア」については、一区分として管理しており、国ごとの金額の記載はしておりません。
2025/06/23 14:09
#8 研究開発活動
なお、当セグメントに係る研究開発費は、2,100百万円であります。
(2) 北米
気候変動(適応)対応製品として新色を追加し意匠性を高めたガレージドア製品拡充、また、製品のスマート化推進として住宅用開閉機のWi-Fi搭載機種の拡充に加え、リモート監視機能対応製品の用途拡大、事業領域拡大のため油圧式ドックレベラー及びゲート開閉機の開発を行いました。
2025/06/23 14:09
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営環境
当社グループの製品は、世界28の国と地域で戸建、集合住宅、商業施設・オフィス、医療・福祉施設、工場・倉庫などビジネスや生活に必要な施設で幅広く使用されています。そのため、日本・北米・欧州・アジアを含む当社グループが属する地域の経済状況や市場動向の変化に適切に対応する必要があります。一方で、事業を通じた世界共通の社会課題の解決への貢献を事業成長の好機と捉え、事業活動を展開しています。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2025/06/23 14:09
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
基本戦略の「日・米・欧のコア事業の強化、領域拡大」では、事業拡大に向けた体制強化とシャッター、ドア事業のシェア拡大に注力するとともに、戦略商品にて日本ではデュオグラスなど間仕切商品のラインアップを拡充、米州ではゲート開閉機、ドックレベラー製品の投入を行いました。サービス事業は各市場特性への対応を推進し事業拡大に努めました。「アジア事業の成長力強化」では、中国市場の悪化の中、数量確保への取り組みを強化した他、生産性改善、防火遮熱市場への対応に注力しました。「防災・環境対応製品の拡充と製品・サービスのスマート化推進」では、Re-carboシリーズ(高断熱商品)の「断熱クイックセーバーTR」の設計範囲を拡大するなどCO2削減提案を推進するとともに、「防音ガード」シリーズの特定防火設備仕様を追加するなどラインアップ拡充を図りました。また、欧米ではリモート監視機能対応製品を投入しました。「デジタル化とものづくり革新」では、生産能力拡大と省力化投資を推進し、日本ではドア生産体制の強化、米州では自動ドア工場の集約、セクショナルドア等の工場統廃合を進め、欧州ではイギリス・ドア工場の移転・拡張、ドイツ・ドア工場のデジタル化推進を図りました。「サステナビリティ経営の推進」では、中国常熟工場、静岡工場、太田ドア工場に太陽光パネルを新設するなど引き続きCO2排出量削減、廃棄物の削減等に取り組むとともにESGマテリアリティに紐づいた各KPIの達成に向け施策を推進しました。
セグメント別の概況は、日本では、物価上昇に応じた売価転嫁による収益性、数量の確保に努めるともに、重量シャッター、ビルマンションドア等の基幹商品、間仕切、エントランス等の戦略商品が堅調に推移しました。北米では、住宅市場回復を捉えた拡販施策の推進、売価維持と生産性改善等によるコスト削減に努めました。欧州では、各種コストの上昇に加え、市場環境の悪化もあり厳しい状況が続きました。アジアでは、香港、台湾が堅調に推移しました。
2025/06/23 14:09

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