- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2014/06/27 13:54- #2 業績等の概要
このような環境下、当社グループでは、長期経営ビジョン「三和グローバルビジョン2020 第一次3ヵ年計画」を当期よりスタートしました。国内においては、受注拡大の強力な推進、更なる多品種化の拡大、収益性の向上に努めました。米国では、住宅市場回復に対応した新築市場向けの製品の販売強化に注力するとともに、ドア事業の川下事業戦略の展開、開閉機事業のシェアアップに努めました。欧州では、厳しい市場環境下、リストラの実施、生産性の向上等、コスト削減に注力しました。
以上のことから、国内事業が堅調なことに加え円安が進行したこともあり、当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ17.3%増の311,957百万円となりました。利益面では、営業利益は、増収効果や原価率の改善効果により、前連結会計年度に比べ45.7%増の20,649百万円、経常利益は、前連結会計年度に比べ45.2%増の20,316百万円、当期純利益は、国内子会社でのITシステム開発に伴うソフトウエア仮勘定の除却や在外子会社での関係会社整理損の計上等がありましたが、前連結会計年度に比べ41.5%増の10,161百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2014/06/27 13:54- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/27 13:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、長期経営ビジョン「三和グローバルビジョン2020 第一次3ヵ年計画」を当期よりスタートしました。国内グループ会社では、民間建設投資が堅調に推移したことや受注拡大の強力な推進、更なる多品種化の拡大、収益性の向上に努めた結果、中核事業会社の三和シヤッター工業㈱をはじめ国内各社も総じて好調に推移し、増収増益となりました。米国グループ会社では、住宅市場は回復傾向にあるものの、非住宅建設市場は回復のピッチが鈍化する中、新築市場向けの製品の販売強化に注力するとともに、ドア事業の川下事業戦略の展開、開閉機事業のシェアアップに取り組んだ結果、為替の影響もあり、増収増益となりました。欧州グループ会社では、建設投資の落ち込みが大きく厳しい状況となりましたが、生産性の向上、リストラの実施等、コスト削減に注力し、為替の影響もあり、円ベースでは、増収増益となりました。
その結果、当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ17.3%増の311,957百万円、売上総利益は、前連結会計年度と比べ24.1%増の86,003百万円、売上総利益から販売費及び一般管理費(65,353百万円)を差し引いた営業利益は、増収効果や原価率の改善効果により、前連結会計年度と比べ45.7%増の20,649百万円、経常利益は、前連結会計年度に比べ45.2%増の20,316百万円、当期純利益は、国内子会社でのITシステム開発に伴うソフトウエア仮勘定の除却や在外子会社での関係会社整理損の計上等がありましたが、前連結会計年度に比べ41.5%増の10,161百万円となりました。
なお、セグメント別の売上高及び利益の概況については、「第2事業の状況1業績等の概要」に記載しております。
2014/06/27 13:54- #5 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社は、企業体質の改善、経営基盤の強化を図りつつ、企業価値増大に向けた経営を更に推進するため、安定した配当性向を維持し、連結業績に連動した利益配分を行うことを基本方針としており、具体的には、連結当期純利益に対する配当性向30%を目安として利益配分を行うこととしております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
2014/06/27 13:54- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益 | (百万円) | 7,181 | 10,161 |
| 普通株主に帰属しない金額 | (百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益 | (百万円) | 7,181 | 10,161 |
| 普通株式の期中平均株式数 | (千株) | 239,960 | 239,767 |
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/27 13:54