経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 330億600万
- 2023年12月31日 +22.94%
- 405億7800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の概況は、日本では、売価転嫁による収益性の確保に努めるともに、工場施設や大型再開発案件を中心に重量シャッター、ビルマンションドア等の基幹商品、間仕切等の戦略商品、メンテ・サービス事業が堅調に推移しました。北米では、住宅向け市場が落ち込む中、ドックレベラー等品揃えの拡充に加え、売価維持と生産性改善、コスト削減に努めました。欧州では、エネルギー価格等の各種コストの上昇に加え、景気減速に伴う市場環境の悪化もあり厳しい状況が続きました。アジアでは、新規連結効果もあり増収増益を確保しました。2024/02/13 11:09
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期比4.4%増の435,472百万円となりました。利益面では、営業利益は、前年同四半期比16.2%増の41,153百万円、経常利益は、前年同四半期比22.9%増の40,578百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比38.1%増の31,451百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。