- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 14.68 | 23.11 | 29.80 | 22.02 |
② 決算日後の状況
特記事項はありません。
2014/06/23 11:14- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2014/06/23 11:14- #3 業績等の概要
市場別では、半導体・液晶製造装置関連市場におきましては、世界的な競争激化により設備投資の一時的落ち込みが見られましたが、当社グループへの引き合いが評価され受注量が順調に回復し、売上高が伸びました。しかし、主力市場である工作機械、産業機械、建設機械市場におきましては、国内需要が堅調に推移したにも関わらず、競争の激化などにより前年同期と同様の売上高となりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は107億98百万円(前年同期比17.9%増)となり、営業利益は17億19百万円(同45.3%増)、経常利益は17億9百万円(同42.9%増)、当期純利益は10億47百万円(同37.8%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/23 11:14- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/23 11:14- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当社グループの経営成績は、当連結会計年度において連結売上高は107億98百万円、経常利益は17億9百万円、当期純利益は10億47百万円となっております。前連結会計年度と比較しますと、連結売上高は17.9%、経常利益は42.9%、当期純利益は37.8%増加しております。これは、第2四半期から液晶・半導体製造装置関連市場において引合い・受注が増加したこと等によるものであります。
以下、連結損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析いたします。
2014/06/23 11:14- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/23 11:14