当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の激化や保護主義的な通商政策の影響により景気の減速感を強めつつあり、わが国経済においても先行きの不透明感が増しつつあります。このような経済環境にあって、当社グループはこれからも配管を科学し、より一層「お客様の望む時に、望むモノを、望む形と望む価格で」お届けすることに全力を注ぎ、「最適配管システムで世界のお客様に感動を」の実現に向けて、グループ一丸となって邁進して参ります。
販売面では、スマートフォン需要の減少、データセンター向け投資の停滞による半導体関連メーカーの設備投資抑制により、当社グループ製品の受注が大幅に減少しました。建設機械市場及び産業機械・工作機械市場に向けた販売は堅調に推移しましたが、半導体市場向けの受注減少をカバーするまでには至らず、前年同期の売上高を大きく下回る結果となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は35億39百万円(前年同期比28.3%減)となり、営業利益は5億39百万円(前年同期比39.6%減)、経常利益は5億41百万円(前年同期比41.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億86百万円(前年同期比47.7%減)となりました。
2019/08/13 11:11