有価証券報告書-第71期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/25 11:20
【資料】
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【項目】
107項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、生産品目ごとの事業部制を採用しており、各事業部は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業部を基礎とした製品のセグメントから構成されており、「CP事業部」、「GP事業部」2つの報告セグメントとしております。
「CP事業部」は、半導体及び液晶製造装置関連のクリーンなバルブ、継手、さらに分析・各種計装及び食品・パワープラント・化学市場向けのバルブ、継手等を生産するとともに、半導体及び液晶製造装置関連市場向けの配管ユニットの設計・施工を行っております。「GP事業部」は、油圧関連設備の継手、バルブ等を生産するとともに、油圧関連装置のロング継手等の生産及び配管工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
CP事業部GP事業部
売上高
外部顧客への売上高7,4855,77813,26426913,533
セグメント間の内部売上高又は振替高35281434-434
7,8385,86013,69826913,968
セグメント利益2,4211,7154,136924,229
セグメント資産4,4012,3426,7443047,048
セグメント負債1,6454852,131-2,131
その他の項目
減価償却費15214830114315
有形固定資産及び無形固定資産の増加額8743341,209-1,209

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない商品売上、及び不動産賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
CP事業部GP事業部
売上高
外部顧客への売上高9,8636,51116,37432016,695
セグメント間の内部売上高又は振替高88331224126
9,9516,54516,49732516,822
セグメント利益3,2981,8115,110855,195
セグメント資産5,2172,7908,0072908,298
セグメント負債1,8221,0892,911-2,911
その他の項目
減価償却費1591272878295
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4495581,008-1,008

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない商品売上、及び不動産賃貸収入等であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計13,69816,497
「その他」の区分の売上高269325
セグメント間取引消去△434△126
連結財務諸表の売上高13,53316,695

(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計4,1365,110
「その他」の区分の利益9285
セグメント間取引消去37△9
全社費用(注)△1,734△1,964
棚卸資産の調整額1167
連結財務諸表の営業利益2,5433,289

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計6,7448,007
「その他」の区分の資産304290
本社管理部門に対する債権の相殺消去△644△918
全社資産(注)10,90414,613
棚卸資産の調整額△29△24
連結財務諸表の資産合計17,27921,968

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社資産であります。
(単位:百万円)
負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計2,1312,911
「その他」の区分の負債--
本社管理部門に対する債務の消去△644△918
本社の退職給付に係る負債等3,8845,702
連結財務諸表の負債合計5,3717,695

(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費3012871482018335313
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,2091,008--751,2161,014

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社に係る設備投資額であります。
5.報告セグメントの変更等に関する事項
従来、セグメント情報におけるセグメント区分については、「CP事業部」、「GP事業部」、「IPEC事業部」、「その他」としておりましたが、平成29年5月21日付の組織変更に伴い、当連結会計年度より「CP事業部」、「GP事業部」、「その他」のセグメント区分に変更することとしました。
「IPEC事業部」に含まれていたIPEC事業部静岡事業所は「CP事業部」に、「IPEC事業部」に含まれていたIPEC事業部岐阜事業所は「GP事業部」に含めました。また、当第4四半期より連結対象となった「南通伊原流体系統科技有限公司」は「GP事業部」に含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
当結会計年度において、南通伊原流体系統科技有限公司の出資持分を取得し、連結子会社になったことにより、負ののれん発生益136百万円を連結損益計算書上に計上しております。なお、当該負ののれん発生益は、報告セグメントに配分しておりません。

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