当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 12億1820万
- 2014年3月31日 -41.07%
- 7億1788万
個別
- 2013年3月31日
- 5億8694万
- 2014年3月31日 -38.45%
- 3億6127万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。2016/08/10 12:24
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の損益計算書は営業利益が64,436千円増加しますが、経常利益および税引前当期純利益への影響はありません。 - #2 業績等の概要
- 一方、国内におきましては、円安の進行により原材料や電力料金の単価が上昇するなど、収益の圧迫要因となってまいりました。ものつくり改革により生産ロスやムダを徹底して排除すると伴に、小規模・高効率な新型生産ラインの開発を完了し、導入を図っております。新型ラインは、既にインドネシア子会社のショックアブソーバー部品ラインに導入しており、平成26年度は、国内滋賀工場のバルブシートラインに設置予定であります。また、今後海外子会社へも順次展開してまいります。2016/08/10 12:24
これらの結果、当連結会計年度の当社グループの売上高につきましては、36,807百万円と前連結会計年度に比べ2,215百万円、6.4%の増収となり、営業利益は1,224百万円と前連結会計年度と比べ62百万円、4.9%の減益となりました。経常利益は1,245百万円と前連結会計年度と比べ128百万円、9.3%の減益となりました。なお、前連結会計年度におきまして繰延税金資産を314百万円計上した影響により、当期純利益は717百万円と前連結会計年度と比べ500百万円、41.1%の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2第1項に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2016/08/10 12:24
・財務諸表等規則第95条の5の3第1項に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/08/10 12:24
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額(円) 当期純利益(千円) 1,218,205 717,880 普通株主に帰属しない金額(千円) ─ ─ 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,218,205 717,880 普通株式の期中平均株式数(株) 22,028,425 22,021,296