有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、自動車や鉄道車両等の輸送用機器メーカーを主たる顧客として、金属粉末をもとに高強度、高精度、耐摩耗性あるいは摩擦摺動性など最終製品が要求する様々な特性を焼結部品の形で実現し、製造・販売する「粉末冶金製品事業」と高精度、高強度の焼結部品をポンプ心臓部に応用して小型油圧機器を製造・販売する「油圧機器製品事業」の2つをセグメントとしております。2016/08/10 12:24
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/08/10 12:24
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車株式会社 8,435,874 粉末冶金製品事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/08/10 12:24 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/08/10 12:24
- #5 業績等の概要
- 一方、国内におきましては、円安の進行により原材料や電力料金の単価が上昇するなど、収益の圧迫要因となってまいりました。ものつくり改革により生産ロスやムダを徹底して排除すると伴に、小規模・高効率な新型生産ラインの開発を完了し、導入を図っております。新型ラインは、既にインドネシア子会社のショックアブソーバー部品ラインに導入しており、平成26年度は、国内滋賀工場のバルブシートラインに設置予定であります。また、今後海外子会社へも順次展開してまいります。2016/08/10 12:24
これらの結果、当連結会計年度の当社グループの売上高につきましては、36,807百万円と前連結会計年度に比べ2,215百万円、6.4%の増収となり、営業利益は1,224百万円と前連結会計年度と比べ62百万円、4.9%の減益となりました。経常利益は1,245百万円と前連結会計年度と比べ128百万円、9.3%の減益となりました。なお、前連結会計年度におきまして繰延税金資産を314百万円計上した影響により、当期純利益は717百万円と前連結会計年度と比べ500百万円、41.1%の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2016/08/10 12:24
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 9,730,649千円 10,677,390千円 営業費用 2,599,416千円 2,811,932千円